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   <title>フィールドノート</title>
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   <subtitle>Fish Watching &amp; Photograph.</subtitle>
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   <title>ヤクシマキツネウオという和名について</title>
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   <published>2007-12-25T09:57:35Z</published>
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   <summary>【ポイント】　一湊タンク下 【水温】　20.7℃ 【透明度】 ～20m 今日も朝...</summary>
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      【ポイント】　一湊タンク下
【水温】　20.7℃
【透明度】 ～20m

今日も朝から雨が降り、暗く寒々しい１日だった。
風は北東が強く、元浦側にはかなり厚いウネリが押し寄せていた。
一湊湾内も一見凪ぎに見えるが、浅場はかなりのウネリで透明度も最悪だった。
      <![CDATA[今日も沖の斜面まで一気に泳いだ。
また昨日と同じ-25m付近でしばらくブラブラしていたが、特に目新しい生き物は見つからなかった。

<a href="http://mori-umi.net/sea/kitune.jpg"><img alt="kitune.jpg" src="http://mori-umi.net/sea/kitune-thumb.jpg" class="right" width="200" height="133" /></a>この斜面は本当に毎年のようにヤクシマキツネウオの幼～若魚ステージがよくたまる。
不思議なくらい、ここばかりに大量に。。。(-_-;)
で、春ぐらいになると、みんな大きく成長し、15cmを越えた辺りから水底を離れ、中層域へとその生活場所を変えていく。

今年の8月に和名がついたこのヤクシマキツネウオは、元々、その幼魚は「プリンセスモノクロブリーム」なる素敵な英名（？）で呼ばれ、綺麗な魚としてダイバーの間では知られていた魚だけあって、予想通りかなり反響があったようだ。

そんな中には「魚の名前に地名をつけるのはどうかな。。。」といった意見も同業者を中心に多いと聞く。
屋久島でもケラマハナダイやアマミスズメダイは超普通種だし、イシガキカエルウオやオキナワベニハゼだって屋久島にはウジャウジャいる。
確かにそれはおかしな話だと僕も思うけど、今回のヤクシマキツネウオに関しては多分、各地でその幼魚は昔から見られていた、知られていたのに、ナゼ今ごろ「ヤクシマ」を冠した和名がつけられるの？って事だろうと思う。

でも、ちょっと待って欲しい。。。
今回、「ヤクシマキツネウオ」の和名がついたのは、前からよく知られている綺麗な幼魚（「プリンセスモノクロブリーム」？）に対してついたわけではないのだ。
今回、和名がついたのは、直接的には下のような写真の魚に対してなのだ。

<a href="http://sea.mori-umi.net/archives/yakukitu2.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/archives/yakukitu2.html','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/archives/yakukitu2-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="250" height="166" /></a><a href="http://sea.mori-umi.net/archives/yakukitu1.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/archives/yakukitu1.html','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/archives/yakukitu1-thumb.jpg" align="right" hspace="5" vspace="5" width="250" height="166" /></a><br clear=all>

左がメス、右がオスの婚姻色（通常はオスもメスと一緒の体色）なのだが、サイズは共に20-25cmぐらいで、屋久島では昔から「マッドイボ」と呼ばれ、漁師さんたちはこれをイカ釣りの餌として利用していた。
これが今回、漁師さんのご好意でオスとメスを頂く事ができ、精査の結果、2001年に新種として記載されていた魚（Pentapodus aureofasciatus）と一致したわけだ。
つまり、今回の論文では、かの有名な幼魚の形体は一切、精査されていない。
だって標本なんてないもん♪（笑）

で、今回和名が提唱された論文の趣旨は、「前から知られている綺麗な幼魚が屋久島でも見つかって和名がつきました♪」という類のものではなく、「Pentapodus aureofasciatusの大きな個体群が屋久島にあり、繁殖も常に行っているのが確認された」という事と成魚から幼魚まで数がメチャクチャ多いからこそできる「成長過程における体色変化の考察」なのだ。
で、和名はついでにつけられたってわけだ。

そして現時点では、成魚に関して、まとまった個体群が常に見られる場所や繁殖行動が常に観察されるような場所は国内では屋久島以外からの報告はないようだ。
（幼魚はかなり広範囲で見られているというのに、不思議なことだが。。。）
ちなみに屋久島では、ヤクシマキツネウオの成魚は島周りのたいていのポイントで何百＆何千という群れで見られる。

海はみんな繋がっているので、魚に関してはその地域の「固有種」を見出すのはちと厳しいのは分かっているが、他地域よりも多く見られる、もしくは比較的簡単に見られる魚（もちろん個体群）に関しては、「●●ならではの魚」という言い方はアリだと思う。
そしてそれに対して、地域名をつけるのは何ら問題ないのではなかろうか？
という事で、国内では屋久島で圧倒的に多く見られ、繁殖も盛んに観察されるヤクシマキツネウオは十二分に「屋久島ならではの魚」だと言えると思うし、今現在の分布状況＆観察個体数から言って、地域名を冠する資格があると思う。

ここで幼魚を持ち出してくるからワケが分からなくなる。。。(-_-;)
生物学の世界では幼魚が１匹でも見つかれば「分布」として認められるため、幼魚が数匹見られただけで、「●●にもいるよ！」という話になってしまうのだと思う。
さすがに僕も夏季限定で屋久島では幼魚のみ見られるイロブダイやチョウチョウコショウダイを「屋久島ならでは」とは言わない。

ちなみに、この幼魚（「プリンセスモノクロブリーム」？）も屋久島では、ある決まった環境（潮通しのよい-25m前後の開けた緩い斜面）では２０ｍ四方の範囲に数十匹単位で見られる事も付け加えておきます。。。（笑）]]>
   </content>
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   <title>いや～完全に黒潮が外れました。。。(-_-;)</title>
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   <published>2007-03-31T14:39:24Z</published>
   <updated>2007-04-02T10:56:29Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　一湊タンク下 【水温】　20.5℃ 【透明度】 ～10m 2日連続...</summary>
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      <name>しげる</name>
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      <![CDATA[【ポイント】　一湊タンク下<img src="http://mori-umi.jp/icon/sunny.gif" class="mt_icon" width="45" height="19" alt="晴れ" />
【水温】　20.5℃
【透明度】 ～10m

2日連続で緑色の海だと、さすがに黒潮が外れたとしか思えない。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_06a.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" />
透明度は今日も悪く、浮遊物もすごい。

天気は雲ひとつ無い晴天で、夏のような暑さだったのだが、海の中は冬に逆戻り？？？
陸上はあまりにも暑かったので、今年初めてジーンズを脱ぎ捨て短パンに。
Tシャツ＋短パン＋草履
すでに夏の格好だ！（笑）

今日は陸上が夏のようだったからか、いつにも増してダイバーが多い！（笑）
みんなビックリしているんだろうな～
外がこんなに明るく暖かいのに、海が緑色で真っ暗なんて。。。誰も想像できまい。。。]]>
      <![CDATA[<a href="http://sea.mori-umi.net/images/tosakakote.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/tosakakote.html','popup','width=333,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/tosakakote-thumb.jpg" align="right" hspace="5" vspace="5" width="133" height="200" alt="" /></a>今日は-15mぐらいのところに広がる通称「ハナヒゲロード」で転石をひっくり返しながらヤドカリを探した。

最初は南部・平内で見つけ、その後深場だったら北部でも1匹見つかったトサカテコホンヤドカリだが、今日は-15mの転石下で見つかった。
しかも、見かけるのは幼体ばかりだったのだが、今日は立派な成体！

結局、転石下が彼らの好む環境のようで、決して深いヤドカリというわけではないようだ。
でも、相変わらず屋久島では数が多いとは言えない気がする。。。<br clear=all>

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/himehonhon.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/himehonhon.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/himehonhon-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>通称「ハナヒゲロード」の中ほどにある岩の大きな亀裂では前回、フルセゼブラヤドカリやケフサゼブラヤドカリ、ヒメホンヤドカリ属の一種１など綺麗どころが沢山いたので、今日も覗いてみた。
相変わらず、ゼブラ系が多く楽しい穴だ！

今日は更にヒメヤドカリ属の一種１も2匹見られた。
屋久島ではこのヤドカリはいつも穴の入口付近でよく見かけるのだが、聞くところによると沖縄などではこのヤドカリはかなり奥まった穴の奥の方に棲んでいるため、なかなか見かけるチャンスが少ないヤドカリらしいのだ。
屋久島では結構、頻繁に見かけるヤドカリだ。<br clear=all>]]>
   </content>
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   <title>緑色の海。。。(。＞0＜。)</title>
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   <published>2007-03-30T12:25:42Z</published>
   <updated>2007-04-01T14:54:02Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　一湊タンク下 【水温】　20.8℃ 【透明度】 ～10m 昨日から...</summary>
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      <name>しげる</name>
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         <category term="一湊タンク下" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[【ポイント】　一湊タンク下<img src="http://mori-umi.jp/icon/sunny.gif" class="mt_icon" width="45" height="19" alt="晴れ" />
【水温】　20.8℃
【透明度】 ～10m

昨日から鹿児島に妊婦検診に行っていた和江が15:00のトッピーで帰ってくるので、その迎えに行くために今日は早めにエントリー。
前回は和江を宮之浦港で待たしたまま、ダラダラ潜っていてプンプンにヘソを曲げてしまったので、今日は確実に15:00までには上がらないと。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_03.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="シラケ" />
ぢゃなかった。。。15:00までには港に行かないと！（笑）

よく晴れて暖かいのだが、海上はもの凄い強風が吹いていた。
でも一湊湾内は割と静か。
北西の風なのになぁ～]]>
      <![CDATA[エントリーするとビックリ！
時化てもいないのに透明度が5m程度しかない。。。
しかも、分りやすいぐらい、海の色が変わっていた。

昨日までは水温は下がり気味とは言え、綺麗なブルーの海だったのに、今日は突然緑色の海に！
そう、伊豆っぽい海？（伊豆を愛するダイバーの皆さん、失礼。。。）
小さな浮遊物も浮いていて、確実に黒潮は外れたようだ。

今週のゲストJさんはギリギリ黒潮がかかっていて本当に良かった～♪
でも、来週のゲストの皆さん、、、ご愁傷様です。。。（笑）

今日は-20mまで下り、砂地と岩場の境目で転石をひっくり返しながらヤドカリを探した。
特に新顔もなく、収穫はイマイチだった。。。
おっ？！と思うと、大抵はネジレヤドカリ属の一種１だったりミギキキヨコバサミ属の一種だったり、オガサワラヒメホンヤドカリだったりして、ガッカリする。
その繰り返し。

あとはイダテンヒメホンヤドカリの幼体も目立つ。
魚と同様、これは逆算して冬が産卵期だと考えていいのだろうか。。。？

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/oira.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/oira.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/oira-thumb.jpg" align="right" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>オイランヤドカリの若い個体を前に話題にした事があったが、今日はさらに小さな個体を見つけた。
この子はIHC（ガイドさん同士のヤドカリ情報交換グループ）内の図鑑（未公開）では不明種としているのだが、う～ん。。。どこからどう見てもオイランヤドカリにしか見えないぞ～！（笑）

身体の割に大きなタカラガイを背負っているのが可愛いのだが、これで歩けるのだろうか。。。(-_-;)
タカラガイって結構重そうだ。<br clear=all>

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/houseki.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/houseki.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/houseki-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>帰りに-15mのところにある過去に何回も覗いている暗い亀裂に頭を突っ込んでみた。
ここでは過去にいろいろなゼブラヤドカリの仲間や何と言っても未だにここで見た1個体しか記録がないホウセキホンヤドカリなんかが見られているのだが、いや～また見つけちゃった～！！
ホウセキホンヤドカリ！！ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

前はちょっと若そうな個体だったが、今日は割と大きな成体だと思われる子だ。
やっぱり綺麗なヤドカリだよなぁ～！<br clear=all>]]>
   </content>
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   <title>暑いっす！</title>
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   <published>2007-03-29T14:52:59Z</published>
   <updated>2007-03-31T16:36:28Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　一湊タンク下 【水温】　20.0℃ 【透明度】 10m～ ほんと日...</summary>
   <author>
      <name>しげる</name>
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      <![CDATA[【ポイント】　一湊タンク下<img src="http://mori-umi.jp/icon/sunny.gif" class="mt_icon" width="45" height="19" alt="晴れ" />
【水温】　20.0℃
【透明度】 10m～

ほんと日替わりで天気と気温がコロコロ変わる。
今日は最高で24℃まで上がり、日中はTシャツ１枚でOKな暖かさだった。
でも、ニュースで今日の東京は26℃まで上がったとか言ってるし。。。(-_-;)
ま、負けた。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_06a.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" />

水温がグングン下がってる。。。
浅場は22℃近かったりするのだが、-20m付近には冷たい水が溜まっていて寒～いっ！
水温を見るとげっ！20℃！！
今日は-20mの砂地であるヤドカリを探す予定だったので、ちょっと辛かった～

実は数日前から風邪気味だったので、ぶり返しやしないかちょっと心配だった。（笑）
でも、まぁ、風邪は少しづつ治りつつありま～す！]]>
      <![CDATA[ヤドカリ生活47日目。
これまで屋久島で見つけ撮影してきたヤドカリをちょっと整理してみたところ種数が67種に達していた。
せっかくはじめた事なので、しっかりした記録として残したいと思い、千葉県博の奥野さんにリストを送って相談したところ、これだけ種数が揃っていれば過去に八丈島、伊豆大島、IOP(伊豆海洋公園)などで作成されたような屋久島のヤドカリ類相に関する記録として論文にできるそうな。

しかも、すでに奥野さんの手元には僕のリストにはない屋久島で採取されたヤドカリが数種あるそうで、これを合わせると合計で80-90種ぐらいのリストになるのではないかとの事。。。
しかも、その中には砂地にいるヘンなエビスヤドカリの仲間など、興味深い種類が含まれているとの事。

う～ん。。。何か悔しいぞぉ～！屋久島に僕の知らないヤドカリがいるってのがちょっと許しがたい！（笑）
エビスヤドカリの仲間なんて一種も見た事がないのに。。。(-_-;)
負けず嫌いの僕はそのヤドカリたちがどんな連中なのか即座に聞いたのは言うまでもない。。。（爆）

とにかく悔しいので、早速探してみることにした。
その変なエビスヤドカリの仲間は、-20mぐらいの砂地の砂紋などに埋まっているそうな。。。

でも砂地にいるのは相変わらずユミナリヤドカリ属の一種１ばかり。。。
そしてツノヤドカリ属の一種２。。。

エビスヤドカリの仲間なんて全然見かけな～い！！！
<a href="http://sea.mori-umi.net/images/isidatami.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/isidatami.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/isidatami-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>でもね、またまた新顔に出会った！
はい！これで68種目っと！（笑）

伊豆など温帯域では普通に見られるイシダタミヤドカリなのだが、もちろん屋久島では超珍しい！というか初記録っ！
小さな幼体なのだが、これはきっと日本では南限記録ではなかろうか？

オイランヤドカリに似ているが、目玉が黄色というか緑色というか、その辺が違う。
通常は素通りする屋久島の普通種オイランヤドカリなのだが、このイシダタミヤドカリを探すために、オイランヤドカリの目玉だけを注意して毎回見ていた甲斐があった！

イシダタミヤドカリで喜んでいるのは日本広しと言えども、僕だけであろう。。。（笑）

-16mの岩の暗がりのあまり奥深くない場所で、ムラサキゼブラヤドカリが一気に2個体見つかった。
最初はレアだと思っていたムラサキゼブラヤドカリも、結局、生息環境（穴の奥深く）が分っちゃうと何だかんだ言って、普通種だった。。。(-_-;)
ただ単に普段は穴の奥深くにいて姿が見にくいだけで、数は結構いるみたい。
同所ではミギキキヨコバサミ属の一種２も数個体出てきて、しばし、綺麗どころ撮影会。。。（笑）<br clear=all>

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/yado.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/yado.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/yado-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>最後に浅場（-6m）の転石下で見慣れないヤドカリを発見！
水中では種類が特定できなかったが、帰ってからあらゆる図鑑の写真と見比べて分った！
これってオキナワホンヤドカリの成体じゃん。。。(-_-;)

これまで平内で幼体を2個体しか見た事がなかったので、分らなかった。。。
成体になるとかなり毛深いんだね。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_03.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="シラケ" /><br clear=all>]]>
   </content>
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   <title>晴れて良かった♪ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪</title>
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   <published>2007-03-28T14:23:58Z</published>
   <updated>2007-03-30T10:41:02Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　漁礁＆ゼロ戦パッチ/一湊タンク下 【水温】　21.4℃ 【透明度】...</summary>
   <author>
      <name>しげる</name>
      <uri>http://mori-umi.jp/</uri>
   </author>
         <category term="漁礁&amp;ゼロ戦パッチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mori-umi.net/sea/">
      <![CDATA[【ポイント】　漁礁＆ゼロ戦パッチ/一湊タンク下<img src="http://mori-umi.jp/icon/sunny.gif" class="mt_icon" width="45" height="19" alt="晴れ" />
【水温】　21.4℃
【透明度】 15m～

やっぱり晴れている時の海の中はキラキラしてる♪

昨日は雨の中のダイビングとなってしまったゲストJさん、今日はやっと晴天の中で気持ちよくダイビングができた。
開店当初から「行きたい！行きたい！」と言ってくれていた八丈時代からのお客さまという事もあり、何としても良い屋久島の海を見てもらいたかったので、僕的にも本当に良かった♪（笑）

しかし、ここ2-3日でまた水温が下がってきた。。。
一度は23℃台まで上がった水温が21℃を切りそうな勢いだ。(-_-;)
多分、黒潮がまた離れてきたのだろう。。。白く濁り、透明度もイマイチだ。

久し振りに漁礁に行ったのだが、ツバメウオは若い個体が50匹程度の群れをつくってはいるが、本隊となる成魚の大きな群がりは見られなかった。
毎年、この季節はどこに移動しているんだろう？？？
この漁礁には春の風物詩でもあるシマアジの成魚群れも見られ出した。
こちらは逆に春先だけ見られるのだが、夏場はいったいどこで暮らしてるのだろうか？？？
ほんと、不思議だ。。。
そろそろ、ヒレナガカンパチの群れも見られる頃だ。

２本目はピグミーのつくウミウチワまで泳いだのだが、ここのピグミーがとうとういなくなってしまった。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_02.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="汗" />
５日前まではいたのに～！！]]>
      
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   <title>雨で中止っ！なワケないって。。。（笑）</title>
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   <published>2007-03-27T12:52:51Z</published>
   <updated>2007-03-29T14:28:47Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　お宮前/一湊タンク下 【水温】　21.3℃ 【透明度】 15m～ ...</summary>
   <author>
      <name>しげる</name>
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         <category term="お宮前" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mori-umi.net/sea/">
      <![CDATA[【ポイント】　お宮前/一湊タンク下<img src="http://mori-umi.jp/icon/rain.gif" class="mt_icon" width="39" height="19" alt="雨" />
【水温】　21.3℃
【透明度】 15m～

今日は予報通り、朝から雨が降っていた。
あかげで肌寒いし、水中は暗いし、昨日の晴天がウソみたい。。。(-_-;)

ゲストの１人Ｏさんは一昨日から約１週間の長期滞在なのだが、よりによってダイビングをする日が大雨かつ、やや肌寒い。。。
まぁ～雨の中、山歩きするよりは、どうせ濡れるダイビングが雨の日の方がいっか。。。
でも、ガイドとしては晴れた日にキラキラな海の中を見せたいってのが本音。
明日からはまた晴れるそうな。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_06a.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" />

そして、今日は南東の風が強～いっ！
今日の１本目はボートで「お宮前」に行ったのだが、あまりにも風が強過ぎてエクジットに一苦労。。。
かなり苦労したので、２本目はビーチから「一湊タンク下」にエントリーした。

水中は予想通り、なんか暗～い！
やっぱり、晴れの日に潜ってもらいたかったなぁ～
ちょっと残念。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_03a.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" />]]>
      
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   <title>クマノミも産卵を開始！</title>
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   <published>2007-03-26T14:39:29Z</published>
   <updated>2007-03-28T14:54:23Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　一湊タンク下/川(No.1) 【水温】　21.8℃(河口は22.9...</summary>
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      <![CDATA[【ポイント】　一湊タンク下/川(No.1)<img src="http://mori-umi.jp/icon/cloudy.gif" class="mt_icon" width="48" height="19" alt="曇り" />
【水温】　21.8℃(河口は22.9℃)
【透明度】 15m～

今日は体験ダイビング♪
空は雲ひとつない晴天で暖かい。
Tシャツで過ごせた１日だった。

最近はようやく海で他の同業者を見かけるようになってきた。
「元浦」にはいくつかのお店が集まり潜っていたので、今日の体験ダイビングは「一湊タンク下」で行った。
やっぱりダイバーのいない静かな海がいいもんね～♪

ゲストTさんはちょっと緊張しているようだったけど、初めはみんなそんなものです。。。
通常、体験ダイビングをすると、意外に明るい海の中や、全然逃げない魚たちに感動するのですが、Tさんの場合はちょっと違った。
体験ダイビングをした事で、何かあっても自分ですべて対処するのが難しい状況もあり、人（つまりイントラである僕）を信頼する事の大切さを身をもって感じたそうな。。。（笑）
いろいろな感じ方があるんだなぁ～とちょっと関心した。

早くもクマノミの産卵が始まっているようだ。
赤い卵は今季初確認♪

水温がやや下がっているように感じたが、午後から川(No.1)の河口に１人で潜ったらここは温かく、水底は23℃もあった。。。
今日はナゼか釣り人が多く、いつもの場所では潜れなかった事もあり、何かイマイチ面白くなかった。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_03.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="シラケ" />]]>
      
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   <title>雨が上がって。。。</title>
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   <published>2007-03-25T13:44:08Z</published>
   <updated>2007-03-27T12:50:41Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　一湊タンク下/一湊タンク下 【水温】　22.1℃ 【透明度】 15...</summary>
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      <![CDATA[【ポイント】　一湊タンク下/一湊タンク下<img src="http://mori-umi.jp/icon/cloudy.gif" class="mt_icon" width="48" height="19" alt="曇り" />
【水温】　22.1℃
【透明度】 15m～

昨晩は強い風と叩きつけるような雨が降り、今日の海況をかなり心配していたが、一湊湾内はそれほど荒れる事なく済んだ。

今日は朝一のトッピーでお越しのゲストを迎え、２本のファンダイビング。
大学を卒業し、就職前の屋久島旅行のお客さまだ。
屋久島はこの時期、卒業旅行のプレ社会人の方の来島が多い。

空は曇っていた事もあって１本目は薄暗かったが、午後になると晴れ間も見え出し２本目はなかなか明るい海が楽しめた。

ヤドカリばかり追っていて気がつかなかったのだが(-_-;)、水温が上がって多くのベラたちで繁殖行動が目立った。
ミニ・パッチリーフに着くとスグにホンソメワケベラの産卵が見られ、他にもホクトベラやホシススキベラの求愛も激しかった。
静かだった冬の海は終わり、いつの間にか魚たちがワサワサと興奮しているのが感じられる楽しいシーズンの到来だ♪
下ばかり向いて小物を探しているのはもったいないかも？]]>
      
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   <title>春田浜タイドプールでヤドカリを探す-２回目</title>
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   <published>2007-03-24T12:30:21Z</published>
   <updated>2007-03-26T13:09:22Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　春田浜タイドプール 【水温】　-℃ 【透明度】 -m 午後一の便で...</summary>
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      <![CDATA[【ポイント】　春田浜タイドプール<img src="http://mori-umi.jp/icon/ptcloudy.gif" class="mt_icon" width="59" height="19" alt="曇り時々晴れ" />
【水温】　-℃
【透明度】 -m

午後一の便で345さんが帰ってから和江と春田浜のタイドプールへ行った。
前に一度、ここでヤドカリ探しはしているが、目が慣れた今、再びこのタイドプールを見てみると、何か新しい発見があるかもしれない！！

今日の天気は雨の予報だったのに、フタをあけてみるとそれなりに晴れていて、暖かい♪
しかし、結局海に入る頃には天気も崩れだし、着いてきた和江もなんかガッカリしていたようだ。

僕はスノーケリングでずっとタイドプールに浮いていたわけだが、途中で結構強い雨が降り出したらしいのだが、まったく気づかず。。。(-_-;)
水中ではなく水面上にいたにも関わらず、我ながら凄い集中力だ！（笑）
この集中力があれば、学生時代、成績も良かったであろうに。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_03a.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" />

春田浜は風表でかなり強い東寄りの風が吹いていた事もあって、和江は早々に車に戻り、ずっと待っていたようだ。。。
怒っているかなぁ～と思い早々に切り上げたつもりだったが、意外に機嫌が良く、こんな事ならもっと入っていれば良かった！と思ってしまったのは間違いだろうか。。。（爆）]]>
      <![CDATA[前回の春田浜はちょっとした水溜りにイソヨコバサミやホンヤドカリ、スベスベサンゴヤドカリなどが沢山いたような気がしたが、今日はまったく見当たらない。。。
ある程度水深のある場所（-1m）まで顔をつけてようやくツマジロサンゴヤドカリなどが見られだした。
でも今度はツマジロサンゴヤドカリばかり！！！（笑）

相当、マニアックに砂粒の１つ１つを見分けるような方法でようやく、他の種類が見られだすような状況だった。

いったい、あんなに沢山いた大きなイソヨコバサミやホンヤドカリ、スベスベサンゴヤドカリなどはどこに消えてしまったんだ？？？

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/subesube.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/subesube.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/subesube-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>砂粒の中にはイソヨコバサミ、ホンヤドカリ、マダラヨコバサミ、ツマキヨコバサミ、クロシマホンヤドカリ、スベスベサンゴヤドカリ（左写真）などの極小幼体が沢山いた。

これらをかき分けていくと、ツノヤドカリ属の一種１が結構いたのには驚いた。
元々、こいつらってタイドプールのヤドカリだったのかなぁ～？<br clear=all>

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/himehon4.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/himehon4.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/himehon4-thumb.jpg" align="right" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>新顔はいなかったが、もうひとつ驚いたのがヒメホンヤドカリ属の一種３がタイドプールの転石下から3-4匹見つかった事だ。
こいつらは沖縄ではダイビングポイントで普通に見られるようだが、屋久島ではダイビングポイントではあまり見かけない。。。（過去２個体のみ）

そっか。。。こいつらももしかしたらタイドプールが本来の環境なのかな？<br clear=all>]]>
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   <title>ジンクスを破った３日間♪</title>
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   <published>2007-03-23T11:19:15Z</published>
   <updated>2007-03-24T12:25:11Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　栗生/栗生 【水温】　22.9℃ 【透明度】 20m～ 345さん...</summary>
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      <name>しげる</name>
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         <category term="栗生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[【ポイント】　栗生/栗生<img src="http://mori-umi.jp/icon/sunny.gif" class="mt_icon" width="45" height="19" alt="晴れ" />
【水温】　22.9℃
【透明度】 20m～

345さんの最終日。。。
結局、この３日間は天気もよく、ポカポカと暖かく、ベタ凪ぎで、水温もこの時期としては高く、最高のダイビング日和が続いた。
冬はお客さんがいる時に限って海が荒れ、寒く、帰った途端に凪ぎる！という事が多かったが、今回はとうとうジンクスが崩れた♪
もう春なんだね～ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

今日は和江も連れて、予約段階からリクエストされていた栗生へ飛んだ。
ある程度潜り込んだゲストは栗生よりも一湊界隈が気に入る事が多いのだが、345さんは例外で「栗生」大好きなお姉さま。。。

今日の栗生は初夏のような陽気で、Tシャツでいても暑いぐらい！
オマケに海はベタベタに凪ぎており、初春の栗生は人影もまばらで、とても静かに１日を過ごせた。
これだと345さんの栗生好きにもに更に拍車がかかった事だろう。。。（笑）

海の中では今日もまったくガイドしてませーん！！
僕がガイドらしく指さしたのはオオセとウミウシぐらい。。。
いや～しっかりリクエスト（＝放牧してくれ）に応える僕も素晴らしいガイドさんだが、カメラ持って勝手に遊んでていいよぉ～と言ってくれる345さんも素晴らしいお客さまだ。。。（笑）<br clear=all>

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_ayahebi.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_ayahebi.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_ayahebi-thumb.jpg" align="right" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>ほとんど、１人で潜っている時と同じような感じで２本潜らせてもらった。
という事で今日も僕は１人ヤドカリ探し。。。
しかし、栗生のダイビングポイントは相変わらずヤドカリがイマイチで、特にこれと言ったヤドカリは見られなかった。
洞窟や暗がりは結構あるんだけどね。。。ナゼだろう？？

浅場の壁面にはアヤヘビギンポのオスの婚姻色が目立った。（右写真）
産卵もあちらこちらで見られ、僕も久しぶりに数枚、ヘビギンポにシャッターを切った。
そう言えば、もう「黒ヨゴレ」とかニックネームで呼ばなくてもいいんだね～
１年前まではまさかこいつがあの幻のアヤヘビギンポだとは思ってもみなかったもんなぁ～シミジミ

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_benisp.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_benisp.html','popup','width=333,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_benisp-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="133" height="200" alt="" /></a>345さんは相変わらず、ベニハゼの仲間ばかり追っていた。（笑）
今日の写真のベニハゼもまだ和名のない種類。
つまり「ベニハゼ属の一種」だ。

このベニハゼは屋久島ではオキナワベニハゼを抑えて最も多く見られるベニハゼだ。
屋久島では最も多く見られる種類に名前がないのだった。。。（まぁ、よくあるパターン）

ちなみに前日と前々日のベニハゼも珍しいから載せているワケではなく、屋久島では優占しているベニハゼの仲間２種です。。。（笑）

しかし、まだベニハゼ類は多いとは言えない季節で、警戒心も強い。
水温がもう少し温かくなると、警戒心も薄れ撮りやすくなってくる。。。<br clear=all>]]>
      
   </content>
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   <title>まったくガイドしてません。。。(-_-;)</title>
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   <published>2007-03-22T14:25:39Z</published>
   <updated>2007-03-22T17:01:07Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　お宮前/一湊タンク下 【水温】　22.6℃ 【透明度】 20m～ ...</summary>
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      <name>しげる</name>
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         <category term="お宮前" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[【ポイント】　お宮前/一湊タンク下<img src="http://mori-umi.jp/icon/sunny.gif" class="mt_icon" width="45" height="19" alt="晴れ" />
【水温】　22.6℃
【透明度】 20m～

今日は雨の予報だったが、午前中早い時間には晴天に変わり、気持ちの良い１日だった。
一昨日、もう行くまい。。。と決めた「お宮前」ビーチエントリー。
しかし、345さんの希望により、あえなくビーチエントリー。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_06a.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" />
いつも思うのだが、女性ゲストの方が平気でここを下り、上ってくる。(-_-;)
帰りに上ってくる時も僕は後ろから345さんに煽られながら、ハァハァゼィゼィ上る。（笑）

今日は２本ともほとんどガイドしてませ～ん！！
僕はずっとヤドカリを探していました！（爆）
だって、345さんのリクエストが「放牧」なんだもん♪えへ
何かプライベートで潜っているいつもと変わらず、僕も好きな事をして遊んでた！
345さんは相変わらず、好きなベニハゼ系を被写体に勝手に撮ってるし。。。
本当にこれでいいのか！？

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_aobeni.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_aobeni.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_aobeni-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>お宮前の浅場の岩陰には通称「アオベニハゼ（ベニハゼ属の一種）」が相変わらず目立つ。
他のポイントではオキナワベニハゼか別のベニハゼ属の一種が多いのだが、ここでは通称「アオベニハゼ」がかなり優占している。

ヤドカリ探しは暗がりが中心なので、一緒にベニハゼ類もよく目にするのだが、いつもは覗かないぐらい奥の方に顔を突っ込んでみると、今まで見た事のないベニハゼ類が結構いる。
う～ん。。。ベニハゼ類も整理しないといよいよ分らなくなってきた。(-_-;)
いつまでもヤドカリばかりやっているワケにはいかないぞ～（笑）<br clear=all>]]>
      <![CDATA[ゲストを放牧しているとは言え、綺麗なヤドカリがいれば提供するつもりだったが、そのほとんどは昨日に見せてしまったので、新たなゼブラの仲間やヒメホンヤドカリ系やミギキキヨコバサミ系のヤドカリで綺麗な種類を探してみたが、そう簡単には見つからなかった。

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/nazoyado.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/nazoyado.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/nazoyado-thumb.jpg" align="right" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>一応、今日も新顔だと思われる子をGETしたが、あまりにも地味でかつ超警戒心が強かったので、ゲストには見せずに終わったのがこの子。
水深は-25mの転石下。
ゲストがピグミーを撮っている間に見つけた。

何じゃこりゃ？？
全身が透明で、脚もハサミも細～い！！
何者だろうか。。。？

何かの幼体の可能性も高いが、それにしては脚もハサミも長く、それなりのサイズはある。。。
幼体だとしたら大型のヤドカリの子だろうなぁ～
う～ん。。。降参！！
それにしても警戒心の強いヤツだ。。。全然、撮らせてくれな～い！！！<br clear=all>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>久し振りに３本。</title>
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   <id>tag:sea.mori-umi.net,2007://13.3095</id>
   
   <published>2007-03-21T14:20:17Z</published>
   <updated>2007-03-21T16:05:31Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　元浦/一湊タンク下/一湊タンク下 【水温】　22.6℃ 【透明度】...</summary>
   <author>
      <name>しげる</name>
      <uri>http://mori-umi.jp/</uri>
   </author>
         <category term="一湊タンク下" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mori-umi.net/sea/">
      <![CDATA[【ポイント】　元浦/一湊タンク下/一湊タンク下<img src="http://mori-umi.jp/icon/sunny.gif" class="mt_icon" width="45" height="19" alt="晴れ" />
【水温】　22.6℃
【透明度】 20m～

ようやく晴れて、一昨日予定していたKさんの体験ダイビングを午前中に行った。
昨日まで時化気味だった「元浦」は透明度がいまひとつ。。。
でも、体験ダイビングはやっぱり「元浦」が楽だ♪
予約段階から相当の心配性だったKさんも（笑）、簡単に水に慣れて頂けたようだ。
これがダイビングのライセンスを取るきっかけになってくれるといいのになぁ～
Kさん、お疲れ様でしたー！！

午後からは常連の345さんが来島する。
その前にちょっと気になるヤドカリがいたので、空港お迎えを和江に任せて１人海へ。。。（笑）
ついでに一湊タンク下まで連れてきてもらった。
和江、ご苦労！（爆）

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_beni.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_beni.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_beni-thumb.jpg" align="right" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>３本目はフォト派ゲスト345さんをヤドカリ・ガイド。。。じゃなかった。。。フォト・ガイド。（笑）
まぁ～結局、僕の提供したネタはヤドカリばかりだったけど。。。

写真は最近至る所で目にするベニハゼ属の一種。
昨年はある一定の水深の決まった場所で見られた程度だったのに、なぜか今年はあらゆる水深のあらゆる場所で見かける。
まだ水温がやや低いこともあって、警戒心は強いが、今日はKさん、ずっとこれに張り付いていた。。。(-_-;)<br clear=all>]]>
      <![CDATA[<a href="http://sea.mori-umi.net/images/yubiwahimehon.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/yubiwahimehon.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/yubiwahimehon-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>２本目で目的のヤドカリは見つからなかったが、代わりにこんなヤドカリを見つけた♪
一見、昨日見つけたヒメホンヤドカリ属の一種４に似ているが、あるヤドカリ好きなアクアリストのサイトには、「ユビワヒメホンヤドカリ（これって標準和名なん？）」というヤドカリとして載っているヤドカリで、細かなスポット（褐色のドット）が全身に入っている点でヒメホンヤドカリ属の一種４とは別の種類になるのではないか？との事。。。でも、かなり微妙～(-_-;)
この写真を拡大して見て欲しいのだが、確かに顔の近辺にジンマシンのような細かい点々が散在しているのが分る。
確かにこれは昨日のヒメホンヤドカリ属の一種４には無い。
でも、先のヒメホンヤドカリ属の一種３、昨日のヒメホンヤドカリ属の一種４、そして今回のユビワヒメホンヤドカリ、何かどれも同じ種類に見えてしまうのは気のせいか？(-_-;)

３本目はゲストを連れて-18m付近のガレ場にずっと滞在。
ここには大きな岩がそびえ立っていて、その下が大きな暗い空洞になっている。
そこでヤドカリを探した。（もちろんゲスト・ネタとなるようなゼブラヤドカリの仲間です！（笑））

ゼブラヤドカリの仲間に絞って探したものだから、出るわ！出るわ！
屋久島で今のところ確認しているゼブラの仲間はみ～んな勢揃い♪
アデヤカゼブラヤドカリ、ケフサゼブラヤドカリ、ムラサキゼブラヤドカリ、フルセゼブラヤドカリ、すべてを見る事ができた。
特にムラサキゼブラヤドカリはこれで２個体目。

さすがにゲスト３４５さんも「綺麗～♪」と喜んでいた！。。。ように見えたけど。（笑）<br clear=all>

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_benisango.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_benisango.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/sayoko_benisango-thumb.jpg" align="right" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>ネタとしては？？？だが（笑）、初顔のヤドカリも１種。。。
ベニサンゴヤドカリだ。
これも一応、探していたヤドカリのひとつだったので、かなり嬉しかった♪

ところが、345さんに撮ってもらうと、何と左目が欠損してるぅ～！！！
すっぽり根元から無いっ！！！

お～なんてこったい！<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_13a.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" />
片目かい。。。辛いだろうなぁ～可哀相。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_06a.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" /><br clear=all>]]>
   </content>
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   <title>入って良かった♪</title>
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   <id>tag:sea.mori-umi.net,2007://13.3094</id>
   
   <published>2007-03-20T14:33:28Z</published>
   <updated>2007-03-20T17:38:27Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　一湊タンク下 【水温】　22.2℃ 【透明度】 20m～ 今日も朝...</summary>
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      <name>しげる</name>
      <uri>http://mori-umi.jp/</uri>
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         <category term="一湊タンク下" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mori-umi.net/sea/">
      <![CDATA[【ポイント】　一湊タンク下<img src="http://mori-umi.jp/icon/rain.gif" class="mt_icon" width="39" height="19" alt="雨" />
【水温】　22.2℃
【透明度】 20m～

今日も朝から雨が降っていて、寒いっ！
自然と海に行く足も重くなるのは今日も一緒。（笑）

ウダウダと海へ向かうと仲のいい同業者がエクジットしてきて、そこからまたウダウダと長話。。。
結局、エントリーがメチャクチャ遅い時間になってしまった。(-_-;)

時間は遅くなったが、夕方から晴れてきて海の中は日中よりも多分、明るいぐらいだったと思う。
今日も外が寒いから海の中は温泉状態♪
おまけに今日はヤドカリ的には大当たり！
入って良かった～！(*^^*)

どれくらい大当たりかと言うと、14Lを吸い尽くし、スグにタンクをチェンジして今度は10Lで再びエントリーしたぐらい。。。（笑）
潜水時間は久し振りに3時間半を越えた。。。アホだ。。。(-_-;)]]>
      <![CDATA[ヤドカリ生活42日目。

今日は一気に沖に出て、ヤドカリ生活をはじめた当初に一番最初に見た沖の-30mの斜面で転石下を漁る。
先日、南部の平内で-30m付近の転石下を見て、いろいろと新顔が出たので、「一湊タンク下」でも同じような環境を今度は40日前とは違ってかなり慣れてきたヤドカリ目で探ってみよう！という魂胆だ。

あらかた想像はできたが、やっぱりこの環境はミギキキヨコバサミ属の一種１とネジレヤドカリ属の一種１ばかりが目に付く。
-20mを越えると、「一湊タンク下」はこの２種ばかりだ。。。

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/himehon333.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/himehon333.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/himehon333-thumb.jpg" align="right" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>そんな中で北部では初となるトサカテコホンヤドカリの成体が一匹、そしてIHC(現地ガイド同士のヤドカリの情報交換組織)のMLで最近話題にしていたばかりのヒメホンヤドカリの仲間（未記載種）がついに屋久島にも登場！（右写真）
片手がもげていたのはちょっと残念だ。。。
当サイトではこれをヒメホンヤドカリ属の一種４と呼びます。

このヤドカリは僕が前に元浦で撮ったヒメホンヤドカリ属の一種３（⇒<a title="屋久島ダイビングサービス「森と海」 : 屋久島・海ブログ : 小粒のヤドカリたちの正体は？" href="http://sea.mori-umi.net/archives/2007/02/post_899.html">屋久島ダイビングサービス「森と海」 : 屋久島・海ブログ : 小粒のヤドカリたちの正体は？</a>）と同種なのでは？と思っていたのだが、千葉県博の奥野さんによると別種になるとの事。。。

今でもまだ僕は疑問に思っているのだが、ヒメホンヤドカリ属の一種４を写真ではなく実際に実物を見た感想としては、こちらのヒメホンヤドカリ属の一種４の方がやや茶色味が強いかな。。。
でも、それ以外は。。。う～ん。。。よく似ている。。。本当に別種なん？？？(-_-;)

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/aoboshi.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/aoboshi.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/aoboshi-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>浅場に帰ってきてからエントリー口近くで、ついに見つけた～！！！
アオボシヤドカリ！！
ナゼ40日も探していて見つからないんだろう？と不思議に思っていたヤドカリのひとつなのだが、ようやくGET！！
オイランヤドカリの間接部に青い斑紋があるヤドカリ、というイメージで探していたが、これが想像していたよりも大きい！！
背負っていた貝殻は巨大なサソリガイの仲間だった。
脚やハサミの赤色もどちらかと言うとコモンヤドカリのそれに近い気がした。

このアオボシヤドカリがまた超警戒心が強く、1回引っ込むとなかなか出てこない。。。
30分ぐらいじっと待っていたが、シャッターを切ったのは2-3回。。。
なかなか撮らせてくれない。
これを見つけた時にはすでにエアーは無くなる寸前だったので、そうこうしている内にエアーが渋くなってきた。(-_-;)
ヤバイ。。。とは思いつつもギリギリまで吸って待っていたが、もう限界！
急いでエクジット⇒タンク交換して再エントリーした。

ところがまだ出てこない。。。マジっすか。。。
警戒心強過ぎっ！

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/kurenai.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/kurenai.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/kurenai-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>もうタンクも新しくなった事だし、今度は心もかなり余裕を持つ事ができたので、待っている間に穴の中を覗いたりしながら、他のヤドカリも探してみた。
そしたら、穴の中に綺麗な紫色の小さなヤドカリ発見！

おっ！ムラサキゼブラヤドカリの幼体か？？
と思ったが、ファインダーから覗いてみると、こちらも会いた～い！と日頃思っていた、クレナイヒメホンヤドカリだった！
なかなか綺麗なヤドカリだったのだが、こちらは途中でターゲットライトが切れて満足に撮影できず。。。

だって、もう水中は真っ暗だったんだもん！！（笑）
そう。。。いつのまにナイトダイビングに突入！
今季初のサンセット⇒ナイトダイビングになってしまった。
しかも、産卵狙いじゃないのに。

でも、夜はヤドカリ探しに最適だったらしく、普段は穴の奥深くにいるようなヤドカリが外に出て歩いていた。
ある程度、水深が深くないといないとばかり思っていたオガサワラヒメホンヤドカリがエントリー口直下にある岩の亀裂にいっぱいいたのは驚いた。
２本目はずっとエントリー口直下（-3m）に1時間半ぐらいいたのだが、結局アオボシヤドカリは4-5枚しかシャッターを切らせてくれなかった。。。
おまえ、ちょっと用心深過ぎだぞぉ。。。<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_06a.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" />]]>
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   <title>気温と水温の差、１０℃以上！！</title>
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   <id>tag:sea.mori-umi.net,2007://13.3093</id>
   
   <published>2007-03-19T14:44:01Z</published>
   <updated>2007-03-19T16:29:32Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　一湊タンク下 【水温】　22.3℃ 【透明度】 20m 今日は元々...</summary>
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      <name>しげる</name>
      <uri>http://mori-umi.jp/</uri>
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         <category term="一湊タンク下" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mori-umi.net/sea/">
      <![CDATA[【ポイント】　一湊タンク下<img src="http://mori-umi.jp/icon/rain.gif" class="mt_icon" width="39" height="19" alt="雨" />
【水温】　22.3℃
【透明度】 20m

今日は元々、体験ダイビングのゲストが入っていたのだが、折からの雨と久し振りの凍える寒さとで明後日に延期させてもらった。
海もかなりウネってるし。。。(-_-;)

午後から１人で潜りに行った。
しかし、今日は久々に寒いっ！雨もかなり強く降っているし。。。

きっとこのLOGを毎日見てくださっている方々はダイビング好き♪でしょうから、毎日毎日潜っている僕を羨ましく思っているかもしれない。
でも。。。毎日のように潜っていると、こういう寒くて雨の降っている日は、さすがに海に行く足も重くなるのだ。。。┗(￣□￣||)┛

でも、それもエントリーするまでの辛抱。。。！
入ってしまうとアッタカーイ♪ (*´▽｀)ノノ 
今日は気温と水温の差が１０℃以上！！
海の中は外の寒さの反動でお湯のようだった。（言い過ぎ？（笑））]]>
      <![CDATA[<a href="http://sea.mori-umi.net/images/furuse3.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/furuse3.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/furuse3-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>今日は-15mにある通称・ハナヒゲロードでヤドカリを探すつもりだったのだが、途中にある大きな亀裂でハマってしまった。。。(-_-;)

そのほとんどは昨日同様、ネジレヤドカリ属の一種１ばかりなのだが（ほんと、こいつは-15m以深の砂混じりの転石下や下地に薄く砂のひかれているような亀裂の暗がりにメチャクチャいっぱいいる！）、そこにはフルセゼブラヤドカリやヒメホンヤドカリ属の一種１などの綺麗どころがいっぱ～い♪<br clear=all>

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/kashiwa.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/kashiwa.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/kashiwa-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>浅い-7mの転石下にこんなヤドカリを見つけた。

一瞬、新顔♪と喜んだが、落ち着いてよく見てみると、これってカシワジマヒメホンヤドカリの幼体かな。。。<br clear=all>]]>
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   <title>ハァハァゼィゼィ。。。疲れたぁ～！</title>
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   <published>2007-03-18T13:39:57Z</published>
   <updated>2007-03-19T14:41:08Z</updated>
   
   <summary>【ポイント】　お宮前 【水温】　22.0℃ 【透明度】 20m～ ヤドカリ生活4...</summary>
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         <category term="お宮前" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[【ポイント】　お宮前<img src="http://mori-umi.jp/icon/rain.gif" class="mt_icon" width="39" height="19" alt="雨" />
【水温】　22.0℃
【透明度】 20m～

ヤドカリ生活40日目！
北部のポイントでビーチエントリーできる場所はほとんど見た。
まだ見ていないとしたら、それは「お宮前」！！
基本的にボートポイントなのだが、歩けない事もない。。。（笑）

例の急坂を下って久し振りにビーチエントリーで「お宮前」へ。
はっきり言って疲れたぁ～！
エクジット直後にこんなに心臓がドキドキするくらいのハードな運動をしてしまって、減圧症になったりしない？<img src="http://mori-umi.jp/icon/pp_10a.gif" class="mt_icon" width="17" height="17" alt="" />
だ、大丈夫なのか？？？

もうヤダ～！！
やっぱ「お宮前」はボートでエントリーするに限る。。。



]]>
      <![CDATA[「お宮前」にちょっとした横穴があって、そこは前から気になっていたのだが、な～んもいなかった！
ヤドカリ類には１匹も出会わなかった。。。探し方が悪いのかな～？

その後、いつものハナゴンベやスミレナガハナダイが溜まっているちょっとしたパッチリーフ風の環境でしばらくヤドカリ探し。
リーフの下の暗がりを中心に見ていったのだが、ネジレヤドカリ属の一種１ばかり。。。
あとはヒメヤドカリ属の一種１、そして一湊タンク下では過去に２個体しか見た事がなかったので、屋久島では稀種か？？と思っていたフルセゼブラヤドカリがここには沢山いた。

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/cyairo.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/cyairo.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/cyairo-thumb.jpg" align="right" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>チャイロサンゴヤドカリの幼体。

実は撮影時は「何の幼体だろ～？」と思っていたのだが、よくよく見てみるとチャイロサンゴヤドカリ特有の脚の黄色い模様がこいつにも入っていた。

チャイロサンゴヤドカリは深場に多いヤドカリだと聞いているのだが、屋久島ではこれで２個体目。
実はあまり見かけないヤドカリだったりする。
-30m以深でまだヤドカリ探しをしていないので、ある程度降りればウジャウジャいたりして。。。(-_-;)<br clear=all>

<a href="http://sea.mori-umi.net/images/oiran.html" onclick="window.open('http://sea.mori-umi.net/images/oiran.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sea.mori-umi.net/images/oiran-thumb.jpg" align="left" hspace="5" vspace="5" width="200" height="133" alt="" /></a>これは屋久島でごくごく普通に見られるオイランヤドカリの幼体♪

と水中では簡単に片付けていたのだが、帰ってからIHC（１ヶ月ほど前に入った全国のヤドカリに興味があるガイドさんたちの集まり）のデータベース＆図鑑を見てみると、似たようなやつが「ヤドカリ科属不明(DIOGENIDAE sp.)」になってた。(-_-;)
つまり不明種になっていたのだ。

う～ん。。。他に似た種類がいるのだろうか。。。？？？
僕の目にはオイランヤドカリの幼体にしか見えないのだが。。。(-_-;)<br clear=all>
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