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栗生 Archive
ジンクスを破った3日間♪
- 2007-03-23 (金)
- 栗生
【ポイント】 栗生/栗生![]()
【水温】 22.9℃
【透明度】 20m~
345さんの最終日。。。
結局、この3日間は天気もよく、ポカポカと暖かく、ベタ凪ぎで、水温もこの時期としては高く、最高のダイビング日和が続いた。
冬はお客さんがいる時に限って海が荒れ、寒く、帰った途端に凪ぎる!という事が多かったが、今回はとうとうジンクスが崩れた♪
もう春なんだね~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
今日は和江も連れて、予約段階からリクエストされていた栗生へ飛んだ。
ある程度潜り込んだゲストは栗生よりも一湊界隈が気に入る事が多いのだが、345さんは例外で「栗生」大好きなお姉さま。。。
今日の栗生は初夏のような陽気で、Tシャツでいても暑いぐらい!
オマケに海はベタベタに凪ぎており、初春の栗生は人影もまばらで、とても静かに1日を過ごせた。
これだと345さんの栗生好きにもに更に拍車がかかった事だろう。。。(笑)
海の中では今日もまったくガイドしてませーん!!
僕がガイドらしく指さしたのはオオセとウミウシぐらい。。。
いや~しっかりリクエスト(=放牧してくれ)に応える僕も素晴らしいガイドさんだが、カメラ持って勝手に遊んでていいよぉ~と言ってくれる345さんも素晴らしいお客さまだ。。。(笑)
ほとんど、1人で潜っている時と同じような感じで2本潜らせてもらった。
という事で今日も僕は1人ヤドカリ探し。。。
しかし、栗生のダイビングポイントは相変わらずヤドカリがイマイチで、特にこれと言ったヤドカリは見られなかった。
洞窟や暗がりは結構あるんだけどね。。。ナゼだろう??
浅場の壁面にはアヤヘビギンポのオスの婚姻色が目立った。(右写真)
産卵もあちらこちらで見られ、僕も久しぶりに数枚、ヘビギンポにシャッターを切った。
そう言えば、もう「黒ヨゴレ」とかニックネームで呼ばなくてもいいんだね~
1年前まではまさかこいつがあの幻のアヤヘビギンポだとは思ってもみなかったもんなぁ~シミジミ
345さんは相変わらず、ベニハゼの仲間ばかり追っていた。(笑)
今日の写真のベニハゼもまだ和名のない種類。
つまり「ベニハゼ属の一種」だ。
このベニハゼは屋久島ではオキナワベニハゼを抑えて最も多く見られるベニハゼだ。
屋久島では最も多く見られる種類に名前がないのだった。。。(まぁ、よくあるパターン)
ちなみに前日と前々日のベニハゼも珍しいから載せているワケではなく、屋久島では優占しているベニハゼの仲間2種です。。。(笑)
しかし、まだベニハゼ類は多いとは言えない季節で、警戒心も強い。
水温がもう少し温かくなると、警戒心も薄れ撮りやすくなってくる。。。
やっぱ明るい海だわ。。。
- 2007-03-10 (土)
- 栗生
【ポイント】 栗生/栗生![]()
【水温】 22.2℃
【透明度】 15m~
風が東寄りに変わり、今日はさすがに島の南西部のポイント・栗生も凪ぎている事が確信できたので、思い切って遠征に出発♪
宮之浦は朝から雨が降っていたが、栗生は晴天!!
と喜んだのもつかの間。。。
風は午後から南西へと変わり、1本目からエクジットすると大雨&冷たい強風が待っていた。(-_-;)
2本目はかなりのウネリが水中でも感じられた。
水温は全体的に北部よりもやや低め。
でも、栗生はやっぱり明るい海だ。
空は真っ黒い雲に覆われているけど、水中はかなり明るい。
沖の方ではウメイロモドキが群れ、ニザダイやクロハギの群れなんかも圧巻だった。
春の定番・オオセも見られた。
でも相変わらず栗生はマクロが弱い。
1本目は俯瞰で見ていけばかなり気持ちのいいダイビングだったが、いざ2本目で水底を這っても何も見えてこない。。。(-_-;)
今の季節は壁とかも寂しい限りなのだが、アヤヘビギンポのオスの婚姻色は目立った。
どの子もテリトリーを構え、産卵準備はOKと言った感じだ。
ゲストTさんは一眼3日目。
これまでの黒い岩礁中心の北部のポイントから白い岩肌&砂の「栗生」に移って、露出の違いにやや苦労していたようだ。
確かに栗生は明らかに北部の各ポイントよりも明るく、沖縄の内湾のポイントに近い感じなので、北部同様の露出だとちょっと白飛びしてしまう。。。
ここからも分るように、屋久島はなぜかこの南西部の一部(栗生)だけが環境の様子が一変する。
岩や砂の質や色、短く生えそろう海藻の種類もより沖縄に近くなる。
この周辺で左右に振ってみれば面白いポイントもあるのかもしれないが、遠くてなかなかポイント調査もできない。。。![]()
栗生へピクニック♪
- 2007-02-06 (火)
- 栗生
【ポイント】 栗生/栗生タイドプール![]()
【水温】 18.8℃
【透明度】 30m~
わ~い♪今日も晴天!!
日中は20℃以上まで上がって暖かい1日だった。
2月に入ったばかりだというのに、何か春っぽい♪
今日は和江と朝から栗生へ行った。
1本目は栗生のダイビングポイントにある洞窟の中でヤドカリ調査。
2本目はタイドプールで潮間帯のヤドカリを一網打尽に!の予定だったが、予想以上に種類が多かった!
さすがに4GB250枚のメディアではちょっと無理があった。。。(-_-;)
しょうがない。。。また来よう。。。
今日は和江の「屋久島の森を歩く」も合わせてご覧くださいませ。
すっかり忘れていたのですが、豪海倶楽部2月号を更新しました~♪
今回は僕もあまり見た事のない屋久島にはいない温帯系のヘビギンポ。。。
つー事で今回は自分の写真ではありませーん!
ここから先は他人から写真を借りなければやっていけない種類が多くなりそうです。
南へ北へ大移動~!
- 2006-11-05 (日)
- 栗生
【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/お宮前/一湊タンク下
【水温】 24.9℃
【透明度】 ~15m
ブルーワールドさんの屋久島ツアー3日目。
今日は昨日にも増して好天に恵まれた。
雲ひとつない青空の一日。。。
今日は南の栗生へ北の一湊へと大移動~!
おかげで3本予定なのに、2本しか潜れなかった。。。(-_-;)
気持ち良さを求めて。。。
- 2006-10-27 (金)
- 栗生
【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 25.2℃
【透明度】 15m
トッピーの1便到着のゲストを待ってからのスタート。
北部はよく凪ぎていたようだが、今日は「栗生」まで遠征♪
栗生へは、たま~に行きたくなる。
気持ち良さを求めて。。。(笑)
やっぱり栗生はワイド
- 2006-09-28 (木)
- 栗生
【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 26.8℃
【透明度】 20m~
気圧の谷から外れ、風は北東基調に変わり天気も良くなってきた。
ゲストT氏はせっかく持ってきたワイドレンズをまだ漁礁&ゼロ戦パッチでしか使っていないため、ややワイド寄りのポイントを望んでいるようだった。
今現在、屋久島でワイドが使えるポイントは漁礁のツバメウオ、ゼロ戦のパッチリーフ、西部の地形&回遊魚、そして栗生の地形&群れモノぐらいのもの。
マクロオンリーのY氏には悪いが、凪ぎていると予想される栗生へむかう。。。
ようやく凪ぎの栗生へ♪
- 2006-07-31 (月)
- 栗生
【ポイント】 川(No.4)/栗生/栗生
【水温】 29.0℃
【透明度】 20m~
ようやく凪ぎの「栗生」に入れた。
「栗生」までは50kmもあるので、いつも到着するまでドキドキだ。
時化てればまた1時間以上かけて帰らなければならないので。。。
今日は前回とは打って変わってよく凪ぎた「栗生」だった。
えっ?海水??
- 2006-07-27 (木)
- 栗生
【ポイント】 栗生/川(No.2)
【水温】 28.8℃
【透明度】 20m~
ようやく梅雨が明けた。
とは言っても、今年の屋久島は梅雨らしい日は少なく2-3週間前から連日の晴天だったが。。。
梅雨前線はかなり北上し今にも消滅しそうだ。
とうとう太平洋高気圧に覆われつつある。
「これはもしや!!!」
天気図から栗生に入れる事を確信し、再び「栗生」にリベンジ!
もう夏の陽気♪
- 2006-06-13 (火)
- 栗生
【ポイント】 栗生/川(No.4)
【水温】 26.0℃
【透明度】 20m~
いや~暑い!!!
今日はよく晴れて、太陽もギラギラと輝き、暑いの何のって。。。(-_-;)
本当は今日の午後到着の予定だったゲストIさんは、急遽昨日のうちに屋久島に入り、今日は朝から潜ることになった。
「大川の滝が見た~い!」という海とはまったく関係ないリクエスト(笑)に応えるべく、大川の滝から近い「栗生」にお連れした。
栗生でのんびり♪
- 2006-04-30 (日)
- 栗生
【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 22.0℃
【透明度】 10m~
長期滞在中のK嬢、このままでは連日の「一湊タンク下」三昧になりそうだったので、ゲストが増える前に南西部・栗生へ足を延ばす事に。。。
かずえも連れて3人でドライブ♪
栗生は仲の良い3店が集合してちょっとした賑わい。
春の大潮という事もあって「磯もん取り(屋久島流潮干狩り?)」の人たちも海岸に溢れ、いつになく人が多かった。
晴天&気温も上昇。
初夏のような陽気で気持ちよかった♪
栗生ベニハゼ調査隊♪
- 2006-04-08 (土)
- 栗生
【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 21.7℃
【透明度】 15m~
今日はベタ凪ぎだと思って行った栗生だったが、かなりの風波でビックリ!
風も強く、岩に打ちつける波が白く弾け飛ぶ様子を見ると、ちょっとエントリーを躊躇してしまう。。。
天気図からは時化る要素がまったくないとは言え、ちょっとビビりながらエントリー。
風は強い海風が1日中、止むことなく吹き続いていたが、予想通り、最後までウネリに成長する事なく終わった。
晴天&暖かいのに、風がちょっと冷たい。。。
僕らは潜っているからいいけど、暖かい海岸を予想して一緒に「栗生」に来た和江は、(⇒屋久島森案内: 栗生の春)大変だ。。。(笑)
わ~い♪「スジ雄」さんがいた!ヽ(^◇^*)/
- 2006-03-10 (金)
- 栗生
【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 20.8℃
【透明度】 ~10m
今日の北部は何となく曇天。。。ちょっと暗い。。。
1便到着のゲストを迎え、久し振りに「栗生」へ行ってみることにした。
島の南西部に位置する「栗生」は逆によく晴れていた。
小春日和の「栗生」は1本目はまずまずの海況だったが、正午過ぎから風が西へ周り始めたようで2本目エントリー時はやや時化気味に。。。
水中は北部よりもおよそ1℃高く20℃を越えていた。
透明度は北部同様に悪く、浮遊物の浮きっぷりも変わらず。
水中はやや暗かった。
今日も暖か~い♪
- 2005-12-30 (金)
- 栗生
【ポイント】 栗生
【水温】 20.2℃
【透明度】 15m
今日も全島で凪ぎ&晴天&暖か~い♪
南部では日中は19℃まで気温が上がった。
今日も1日Tシャッツで過ごせた。
南部に宿を取ったゲストを迎え、そのまま栗生へ。
栗生は思ったほどの凪ぎてはおらず、多少バシャバシャしていた。
ベタ凪ぎを予想していたのにぃ~!!
栗生が北部にあれば。。。
- 2005-11-20 (日)
- 栗生
【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 24.9℃
【透明度】 20m
朝起きると、冷たい雨が降ってる。
ゲストを迎えるころには雨も上がったが、曇天かつちょっと寒い。。。
こんな時は。。。そう!南部へ行くしかない!
午前中の南部と北部の気温差は約4℃。
さすがに暖かい♪
晴天も期待したが、こちらは北部と変わらず。。。残念。。。
ニザダイ系も集まれば圧倒!
- 2005-11-09 (水)
- 栗生
【ポイント】 栗生/栗生
【水温】 26.1℃
【透明度】 20m~
昨日、マクロの「お宮前」よりも「漁礁&ゼロ戦パッチ」のツバメウオの群れに感動していたゲストのKさん。。。
それなら今日は群れモノ中心の「栗生」だろっ!と、久し振りに島の南西部に走った。
ゆうすけさんもまだ見ぬ「栗生」に興味を持っていたので、ベスト・チョイスかも。。。
天気もよく、ピクニック気分で「栗生」へ。
コウワンテグリの産卵♪
- 2005-08-18 (木)
- 栗生
【ポイント】 栗生/栗生/一湊タンク下
【水温】 29.6℃
【透明度】 20m~
今日は久し振りに南西部の「栗生」へ行った。
長期滞在中のゲストを1日ぐらいは「癒しの海」へ♪(笑)
透明度も魚影の濃さも最高!という前日の他店のLOGを見て、「栗生」に即決!
「栗生」はかなり気持ちのいい海だった。
水中では常に水温計が30℃以上を示しており、白い砂と太陽が織り成す明るい海だった。
栗生
- 2005-05-13 (金)
- 栗生
【ポイント】 栗生
【水温】 24.7℃
【透明度】 25m~
最近、翌朝更新が多くなってきた。。。やばい、やばい。。。
今日は天気もいいし、島の南西部にある「栗生」に行ってきた。
うちからこの「栗生」までは約50kmあり、車で1時間半の道程。
ここは黒潮から一番近い位置にあるためか、水中のみならず海辺の景観も北部のそれとはちょっと違う。。。
テッポウユリやハマウド、ハマダイコン、何だかよく分からない園芸品種の帰化したような赤い花とか、いろいろな花が咲いていて華やかだった。
まだツボミもなかったが、ハマユウやグンバイヒルガオはもうすぐ花が咲きそう。。。
久し振りの栗生♪
- 2005-03-19 (土)
- 栗生
【ポイント】 栗生
【水温】 18.4℃
【透明度】 10m
1人でショップをやっていると、ゲストが飛行機と船とでバラバラにやってくると、ポイント設定やダイビングの計画でいろいろと悩んでしまう。。。
徐々に北部も凪ぎつつあったが、いろいろ考えた挙句、今日はポイント設定を「栗生」に定めた。
すでに飛行機で到着済みのゲストと一緒にトッピー(船)到着のゲストを迎えてそのまま南部へ。。。という算段。
もう一人スタッフがいればなぁ~とも思うけど、普段は1人で十分!という日の方が断然多いだけに、おいそれとスタッフは雇えない。。。(笑)
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