
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下![]()
【水温】 21.3℃
【透明度】 15m~
今日は予報通り、朝から雨が降っていた。
あかげで肌寒いし、水中は暗いし、昨日の晴天がウソみたい。。。(-_-;)
ゲストの1人Oさんは一昨日から約1週間の長期滞在なのだが、よりによってダイビングをする日が大雨かつ、やや肌寒い。。。
まぁ~雨の中、山歩きするよりは、どうせ濡れるダイビングが雨の日の方がいっか。。。
でも、ガイドとしては晴れた日にキラキラな海の中を見せたいってのが本音。
明日からはまた晴れるそうな。。。![]()
そして、今日は南東の風が強~いっ!
今日の1本目はボートで「お宮前」に行ったのだが、あまりにも風が強過ぎてエクジットに一苦労。。。
かなり苦労したので、2本目はビーチから「一湊タンク下」にエントリーした。
水中は予想通り、なんか暗~い!
やっぱり、晴れの日に潜ってもらいたかったなぁ~
ちょっと残念。。。![]()
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下![]()
【水温】 22.6℃
【透明度】 20m~
今日は雨の予報だったが、午前中早い時間には晴天に変わり、気持ちの良い1日だった。
一昨日、もう行くまい。。。と決めた「お宮前」ビーチエントリー。
しかし、345さんの希望により、あえなくビーチエントリー。。。![]()
いつも思うのだが、女性ゲストの方が平気でここを下り、上ってくる。(-_-;)
帰りに上ってくる時も僕は後ろから345さんに煽られながら、ハァハァゼィゼィ上る。(笑)
今日は2本ともほとんどガイドしてませ~ん!!
僕はずっとヤドカリを探していました!(爆)
だって、345さんのリクエストが「放牧」なんだもん♪えへ
何かプライベートで潜っているいつもと変わらず、僕も好きな事をして遊んでた!
345さんは相変わらず、好きなベニハゼ系を被写体に勝手に撮ってるし。。。
本当にこれでいいのか!?
お宮前の浅場の岩陰には通称「アオベニハゼ(ベニハゼ属の一種)」が相変わらず目立つ。
他のポイントではオキナワベニハゼか別のベニハゼ属の一種が多いのだが、ここでは通称「アオベニハゼ」がかなり優占している。
ヤドカリ探しは暗がりが中心なので、一緒にベニハゼ類もよく目にするのだが、いつもは覗かないぐらい奥の方に顔を突っ込んでみると、今まで見た事のないベニハゼ類が結構いる。
う~ん。。。ベニハゼ類も整理しないといよいよ分らなくなってきた。(-_-;)
いつまでもヤドカリばかりやっているワケにはいかないぞ~(笑)
ゲストを放牧しているとは言え、綺麗なヤドカリがいれば提供するつもりだったが、そのほとんどは昨日に見せてしまったので、新たなゼブラの仲間やヒメホンヤドカリ系やミギキキヨコバサミ系のヤドカリで綺麗な種類を探してみたが、そう簡単には見つからなかった。
一応、今日も新顔だと思われる子をGETしたが、あまりにも地味でかつ超警戒心が強かったので、ゲストには見せずに終わったのがこの子。
水深は-25mの転石下。
ゲストがピグミーを撮っている間に見つけた。
何じゃこりゃ??
全身が透明で、脚もハサミも細~い!!
何者だろうか。。。?
何かの幼体の可能性も高いが、それにしては脚もハサミも長く、それなりのサイズはある。。。
幼体だとしたら大型のヤドカリの子だろうなぁ~
う~ん。。。降参!!
それにしても警戒心の強いヤツだ。。。全然、撮らせてくれな~い!!!
【ポイント】 お宮前![]()
【水温】 22.0℃
【透明度】 20m~
ヤドカリ生活40日目!
北部のポイントでビーチエントリーできる場所はほとんど見た。
まだ見ていないとしたら、それは「お宮前」!!
基本的にボートポイントなのだが、歩けない事もない。。。(笑)
例の急坂を下って久し振りにビーチエントリーで「お宮前」へ。
はっきり言って疲れたぁ~!
エクジット直後にこんなに心臓がドキドキするくらいのハードな運動をしてしまって、減圧症になったりしない?![]()
だ、大丈夫なのか???
もうヤダ~!!
やっぱ「お宮前」はボートでエントリーするに限る。。。
「お宮前」にちょっとした横穴があって、そこは前から気になっていたのだが、な~んもいなかった!
ヤドカリ類には1匹も出会わなかった。。。探し方が悪いのかな~?
その後、いつものハナゴンベやスミレナガハナダイが溜まっているちょっとしたパッチリーフ風の環境でしばらくヤドカリ探し。
リーフの下の暗がりを中心に見ていったのだが、ネジレヤドカリ属の一種1ばかり。。。
あとはヒメヤドカリ属の一種1、そして一湊タンク下では過去に2個体しか見た事がなかったので、屋久島では稀種か??と思っていたフルセゼブラヤドカリがここには沢山いた。
チャイロサンゴヤドカリの幼体。
実は撮影時は「何の幼体だろ~?」と思っていたのだが、よくよく見てみるとチャイロサンゴヤドカリ特有の脚の黄色い模様がこいつにも入っていた。
チャイロサンゴヤドカリは深場に多いヤドカリだと聞いているのだが、屋久島ではこれで2個体目。
実はあまり見かけないヤドカリだったりする。
-30m以深でまだヤドカリ探しをしていないので、ある程度降りればウジャウジャいたりして。。。(-_-;)
これは屋久島でごくごく普通に見られるオイランヤドカリの幼体♪
と水中では簡単に片付けていたのだが、帰ってからIHC(1ヶ月ほど前に入った全国のヤドカリに興味があるガイドさんたちの集まり)のデータベース&図鑑を見てみると、似たようなやつが「ヤドカリ科属不明(DIOGENIDAE sp.)」になってた。(-_-;)
つまり不明種になっていたのだ。
う~ん。。。他に似た種類がいるのだろうか。。。???
僕の目にはオイランヤドカリの幼体にしか見えないのだが。。。(-_-;)
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下![]()
【水温】 22.7℃
【透明度】 10m~
ゲストのT夫妻と話し合って今日は元々「栗生」に行く予定だったが、風向きはまだ変わらず怪しいので、ひとまず今日は北部で潜る事になった。
ようやく一湊湾内が凪ぎ、今日は久し振りにボートでお宮前に行った。
外気温はまだ寒く最高で13℃ぐらい。
対する水中は23℃なので、その差は10℃!!
水中にいる方がずっと暖か~いのだ。。。(-_-;)
一昨日、初めて一眼を手にしたTさんもようやく、105mmのレンズに慣れてきたようで、2本で2GBのSDカード(236枚)を撮り切っていた。
スミレナガハナダイの激しい求愛&オスの婚姻色(写真のようなクマドリ顔)が見られたが、これは水温が上がり始めたからだと思うのだが、逆に冬場に産卵が見られるオグロブダイのオスはバリバリの婚姻色でメスを追い駆けまわしていた。
オグロブダイの産卵は毎年、ここお宮前が一番見やすい。
2本目は一湊タンク下の沖にボートでエントリー。
今年はタンク下のピグミーは冬を余裕で越してしまった。
今も元気で見られている。
写真はヒメウツボ。
普段は穴の中にいるためになかなか目にする機会がないが、今日の子はとても良い子でなかなか隠れなかった。
まだ透明度はイマイチだが、水温は好調な一湊タンク下だった。
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下
【水温】 24.2℃
【透明度】 25m~
常連ゲストIさんが急遽来られなくなり、11時到着の便で初屋久島のSさんが1人で来島。
Iさ~ん!!!先に着いているダイビング器材はどうすんの???(笑)
また週末は冬型の気圧配置になって北部は海なし!となる事をかなり前から心配していたが、何とか2日間凪ぎの海で潜れそうだ。
1本目はSさんのたっての希望で(?)、久し振りにお宮前にビーチエントリーした。
季節的にも寂しい海を想像していたが、ずっと僕らの周りをウメイロモドキ&クマザサハナムロ、ニセタカサゴの群れが渦巻いていて終始賑やかな海だった。
むしろ、こいつらがずっと水底近くで渦巻いていたため、これにビビったハナゴンベやハゼ類はやや引っ込み気味だ。。。(-_-;)
2本目は一湊タンク下の浅場の砂地へ降りたのだが、先日の時化の影響か、水中の暗さの影響か分らないが、いまひとつハゼ類の出は悪い。
夏場の優占種ヤツシハゼ属の一種6はもうほとんどいなくなっているのだが、例の未同定種はまだまだ多い。
逆に秋以降はヤノスソビキハゼが妙に目立つ。。。
【ポイント】 お宮前/お宮前part2
【水温】 23.9℃
【透明度】 20m~
ゲストTさんの最終日。
やっぱりやや黒潮が寄っているようで、今日も海の中は最高に綺麗だ。
明るく、気持ちいい♪
空の方は次第に晴れてきて、午後には青空が広がり、ポカポカと暖かい。。。
Hさん。。。雨女なんて言ってすみません。。。<(_ _)>
今日は久し振りにお宮前part2へ行ってみた。
6月以来だからほぼ半年ぶり。
どういうわけか、あれほど沢山いたコガネスズメダイ近似種たちがメチャクチャ少なくなってる。。。(-_-;)
いったいどこに行ってしまったのか分らないが、群れごといなくなってる!
そろそろ、その先の調査もしたくなってきた。。。
まだ午後2時前後だったが、スミレナガハナダイの群れは一斉に産卵するのが見られた。
どのオスもドギツイ婚姻色(顔にくま取り)となって、興奮状態!!
しばらく産卵ショーに見入ってしまった。
最近、コクテンニセヘビギンポとニセヘビギンポの違いがよ~く分ってきた。
決め手は目の上の被弁がヘラ状か(ニセヘビ)、ギザギザか(コクテン)、という事なのだが、これはさすがに水中での確認は厳しく、撮影後PCで拡大して見ないと難しい。。。
でも、最近はその体型の違いから見分けれるようになりつつある。
ずんぐりむっくりなコクテンニセヘビギンポに対し、スマートなニセヘビギンポ(写真)。
そして意外にニセヘビギンポも多く見られるようになってきたが、これはただ単に認識できるようになってきた、というだけなのかもしれない。。。(笑)
でも、ニセヘビギンポの婚姻色は未だに不明だ。
【ポイント】 お宮前/漁礁&ゼロ戦パッチ/一湊タンク下
【水温】 24.0℃
【透明度】 30m
今日は凪ぎると予報が出ていたが、昨日夕方の時化っぷりを見てしまうと、とても信じられなかった。
ところが朝になって「凪ぎたよ~」と船長からの電話。。。マジっすか。。。(-_-;)
まだ矢筈岬の西面には白波が当たっていたが、一湊湾内はおおむね凪ぎっ!
今日、1本目の透明度は予想に反してメチャクチャ良かった!
まだウネリも残っていたのであまり期待していなかったのに。。。
今年はそういえばキツネウオの仲間の幼魚が少なかった。(写真はTheキツネウオの幼魚)
昨年はあちらこちらで、Theキツネウオとヤクシマキツネウオ(仮称)の幼魚が見られたのだが、今年は妙に少ない。
とくにヤクシマキツネウオ(仮称)は相変わらず成魚は多いが、幼魚が少ない。。。
毎度の事だが、1本あたりの潜水時間が長いため、3本目は必ず夕暮れ間近の時間になってしまう。。。
写真のギンポ(カエルウオ)は誰だか分る??
真っ黒いギンポ(カエルウオ)。
実はこいつはイシガキカエルウオのオス(婚姻色)なのだ。
この婚姻色を見かけるのは夕方が圧倒的に多い。
近くをメスが通りかかると、ヒョコっと出てきて求愛する。
【ポイント】 お宮前
【水温】 24.8℃
【透明度】 15m
今日はゲスト無し。。。
午後から所用で鹿児島へ行くので、午前中のうちに海へ。
13:30発のトッピーに間に合うように帰ってこねば。。。(-_-;)
日頃、時間を気にせず潜っているだけに、何かプレッシャー!
家で待つ和江が心配そうだ。。。(笑)
タンク下で入ろうと思い港を通りかかると、同業者のボートに誘われた。
潜水時間が限られるけど、今日はかえってこの方がいいかも。。。そう思い、同乗する。
ポイントは「お宮前」。
今年はカメラを持ってのプライベートではまったくここには入っていない。
これは前々から撮ろうと思っていたお魚たちを撮るチャ~ンス!
ベニハゼ属の一種、ミヤケベラ、フィリピンスズメダイの若魚などを撮っていくが、30-40分の潜水ではなかなか厳しい。
かなり高速で撮り周った。
結局、何かぜんぜん撮れてな~い!!(-_-;)
何だったんだ。。。この1本は。。。(笑)
ミヤケベラは屋久島ではメチャクチャ珍しいベラだ。
僕自身、この個体のみしか見た事はないぐらい。。。
この子は数ヶ月前からここで見られている若魚(?)。
同所では2年前に常連ゲストT嬢が「ミヤケベラの幼魚がいた~♪」と言っていた場所なのだが、僕自身はそれを確認していなかっため「初記録懸賞金」は保留中だった。
多分その時の子がここまで成長したのではないかと考えている。
1個体しかいないのに、ここでは結構強いベラで、同属のマナベベラやクロベラ(共に屋久島では普通種)を追い立てている。。。(-_-;)
【ポイント】 お宮前/横瀬/一湊タンク下
【水温】 25.8℃
【透明度】 ~20m
水温がとうとう25℃台に。。。(-_-;)
でも、透明度はそれほど下がってはおらず、まだまだ青~い海は変わらない。
今日は昨日とは一転して、風も弱く、特に一湊湾内はベタベタに凪ぎた。
池のような一湊湾内でのんびり潜る。
昨日は2本ともかなりハードだったので、今日は地を這おう!と心に決めてのガイドだった。。。(笑)
ゲストがカメラを持っていないと、移動範囲もおのずと広くなる。
地を這いつつも、気がつくとかなりの距離を移動している。
今日はいいもの見ちゃった~♪
意外な事に今まで見た事のなかったガラスハゼの産卵!
まさに産卵の真っ最中のペアに遭遇~
メスの産卵管から1個1個産みつけられる卵も肉眼で確認できた!
すげ~!!!
ガラスハゼの産卵は生息環境そのままの剥き出しのムチカラマツやミゾヤギ類の上で行われるので、非常に見やすい。
まったく逃げないので目の前でその愛の営みを観察できる。
何かヘビギンポの産卵を見ているような感覚。。。
【ポイント】 お宮前/横瀬
【水温】 26.7℃
【透明度】 25m~
今日はイマヒトツはっきりしない空模様。。。
夕方からは雨も降った。
日中は何となく肌寒く、秋も深まっている事を感じさせる。
今回で4回目の来店となる常連ゲストのYさんは、「毎回、こんな天気だなぁ~」と嘆くが、それは秋&冬の来店が多いからですって!(笑)
水族館関係者の来店が続く。。。
先日の山梨県富士湧水の里水族館の方々に続き、今日は鹿児島水族館の方々が遊びに来た。
水族館関係者は当たり前と言えば当たり前だが、ほんとみんな「魚」好きだ。
"「マクロ」好き"じゃなくて、"「魚」好き"。
レアな小物が好きなのではなくて、ごくごく普通に見られる魚は何でも好きっ!って感じがする。
ベラの仲間でも、フエダイの仲間でも、ハタの仲間でも、スズメダイの仲間でも、カサゴの仲間でも、ブダイの仲間でも、ニザダイの仲間でも。。。
もちろん、人気の小さなハゼ類や綺麗なハナダイ類もね。(笑)
つまり根っからの「魚」好きだ。
考えてみると水族館勤務って、何かいいなぁ~
毎日、「魚」に囲まれて暮らすなんて。。。(*^^*)
同じく「魚」大好き♪の僕としては夢のような職業だ。(笑)
まぁ、言ってみれば僕も"天然の水族館"勤務なワケで、毎日かなり楽しんでるけどね。。。(爆)
【ポイント】 お宮前/漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 26.3℃
【透明度】 15m~
高気圧に覆われ、雲ひとつ無い青空!
海もベタ凪ぎなのだけど、どうも水面直下数mが白く濁り、水中は明るい陸上と比べ、何やら暗~い感じがした。
今日のゲストは講習後の初ファン♪
つまり、初めてのファンダイビングが屋久島となるワケだ。ヾ(〃^∇^)ノ
ただでさえダイバーの少ない島で、これはかなり珍しいケースかと。。。(笑)
【ポイント】 一湊タンク下/漁礁/お宮前
【水温】 26.1℃
【透明度】 15m
朝、海を見に行くと、風はまだ北西。。。
海はいまひとつ凪ぎ切ってはいなかった。。。
仕方なく、1本目はビーチから一湊タンク下へ。
今日は1日をかけて少しづつ凪ぎていった。
朝はまだ時化の残る一湊湾内も3本目の夕方にはかなり凪ぎ、目に見えて静かになっていく様子が分った。
明日は完全に凪ぎそうだ。。。
漁礁のツバメウオ。。。今日はこんな感じ。
この写真、何か変だと思わない?
バックに写っているのは白い砂。
砂バックに微笑む(?)ツバメウオ。。。(笑)
これっていったいどういうシュチュエーション???とかって思いません。。。?
実は今日のツバメウオたちは皆、こんな感じだった。。。(右写真)
つまり上の写真は上から水底に横倒しになるツバメウオを撮った図。
エントリー直後、いつものように上層にはツバメウオたちの群がりが見られない。。。
諦めて水底に降りてみると。。。
砂地の水底スレスレのところで、み~んな横倒しになって潮上を向いてホバーリング。
みなさん、なぜそのような格好で。。。(-_-;)
砂地いっぱいに広がる横倒しのツバメウオの群れ。。。
その光景はかなり壮観な眺めなのだが、やっぱり中層で太陽&青い海をバックに気持ち良さそうに泳ぐ群れを見たかったかも。。。(笑)
何をやっているのか定かではないが、皆、ホンソメにクリーニングを受けている時のように真っ黒い体色になっちゃっている事からも、きっと気持ちいいのだろう。
砂の上にクリーニング系の微生物がいるのかとも思ったが、ひとまず肉眼では分らなかった。
今日は潮が早過ぎて、ゼロ戦には行けずに終わった。(涙)
【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/お宮前
【水温】 28.2℃
【透明度】 20m~
南部にはすでに大きなウネリが入っているようだが、北部はいたって凪ぎている。
メインとなる一湊界隈の各ポイントはどこもエントリー可能なのだが、例によって一湊の漁師さんたちは、み~んな「台風つなぎ」をしてしまった。
もちろん、うちの船長も。。。(-_-;)
そんな中で一隻だけまだ頑張って出してくれた船に今日は同乗させてもらった。
いや~助かった。。。
海はまだまだベタ凪ぎなので、特にいつもと変わらないダイビングだ。
ただ、やっぱり天気は悪くて水中は暗い。。。
無理を言って乗せてもらっているだけに我がままは言えないので、今日は品行方正なダイビング(?)に終始した。(笑)
1本目は50分、2本目は40分のダイビング。。。
久し振りに短いダイビングの1日で、何かメチャクチャ体が楽だぁ~(爆)
そして今日ですべての船が「台風つなぎ」をして、明日からはビーチエントリーを余儀なくされる。
何か明日のビーチは混みそうだなぁ。。。
あれ???もしかしてもう港の中は潜水可能か???(笑)
【ポイント】 お宮前/お宮前
【水温】 28.7℃
【透明度】 30m~
今日も一湊湾内はベタ凪ぎ。
台風13号の動きが怪しい。
台湾に向かっていた台風13号だが、少しづつ北~東に進路を変えつつあるようだ。
このままいくと、今週末がヤバイ。。。(-_-;)
今年はまだまともに台風の影響を受けていない。
今回も軽くかすめる程度で終わってくれないかなぁ~
しばらく台風の動きから目が離せない。。。とほほ。。。
今日は知り合いの同業者と組んで、学生さん19人の体験ダイビングを1日かけて行った。
他店と比べて、うちには普段あまり体験ダイビングの予約が入らないため、こんな大人数の体験ダイビングを受け入れるのは初めての事だった。
ちなみに個人的には1日に10名の体験ダイビングを行うのも実は初めてだったりする。(笑)
学生さんたちはどんなモノにも感動してくれるので、何か楽しい♪えへへ
普段、ガイドばかりしていると気づかないのだけど、僕ってどうやらインストラクターだったみたい!(笑)
忘れてた。。。(爆)
【ポイント】 お宮前/漁礁&ゼロ戦パッチ/一湊タンク下
【水温】 29.0℃
【透明度】 25m~
今日はまたまた一転、朝からよく晴れた1日だった。
しかし、一昨日より風が西寄りに変わり、一湊湾内はやや時化気味。。。(-_-;)
昨日で一応シーズンを終了した海水浴場。
シャワーが使えなくなってちょっと痛いが、なぜか海の家は開いていた。
今年は全体的に海の動きが遅れている気がする。
例年7月前半~8月前半に目立ち始めるイロブダイ(yg)の極小チビだが、今年は1週間前ぐらい前からようやく1cm以下サイズの極小チビが"目立つ"というレベルまで増えてきた。
イロブダイは屋久島では成魚がめったに見られない事から、死滅回遊してくる魚だと思われるが、これはそういう潮(偶然にイロブダイの稚魚が多数含まれる潮)が最近入り込み、一気に着底したのだろう。。。
同時に現在、ここ数日で一気に目立ってきたチビとしてマルスズメダイ(yg)やヒレグロスズメダイ(yg)が挙げられる。
これらの魚は屋久島でも成魚が沢山いて、繁殖も行っている事から逆にこの近辺で生まれた子である可能性も十分に高い子たちだ。
実際にこいつらは夏の初め頃から繁殖行動も見られるし、毎年のように幼魚が増えるのはこの時期だ。
【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/お宮前
【水温】 27.5℃
【透明度】 20m~
体験ダイビング週間が終わり、今日からまたガイドメインの日々が続く。。。
1本目の開始前にゲストK氏が、途中で記念ダイブがあるからどこか適当なところで写真を撮らせて!との事。。。
誰かが区切りの1本なのかな。。。?と思っていたら。。。
今日は透明度がやや落ち、やや水深の深い場所ではサーモクラインがかかっていて、モヤモヤが立ち上っていた。
砂地のハゼなんかが撮りにくい。。。(-_-;)
漁礁もクリアーな透明度を期待して入ったが、何か白く濁り気味。。。
それでもツバメウオがしっかり中層で固まっていて、一安心♪
2本目のお宮前ではマルスズメダイのチビが沢山目に付く。
この子たちの爆発時期は毎年、8月の終わり頃。
今年も同様の傾向があるようだ。
今日は嬉しいサプライズがあった。
1本目のゼロ戦でゲストの1人Kさんから、突然何やら書かれた紙を差し出された。
「あ~エントリー前に言ってたやつ(記念ダイブの件)ね。。。」
そう思いながら、その紙を見てみると。。。
げっ!俺かい!!
思いもよらないゲストからのサプライズに驚き、そして感謝!
泣けてくる演出でした。。。(。>0<。)
ありがとうございま~す♪
【ポイント】 お宮前/漁礁&ゼロ戦パッチ
【水温】 29.0℃
【透明度】 20m~
ここのところ珍しく体験ダイビングが続いていたのだが、今日はお盆以来のボートでのファン。
ここ5日間ほど専属ボートを使わなかったので、僕が体を壊したのかと船長が心配していた。。。(笑)
前からメインとなるポイントを2-3ヶ所に絞って、そこを集中的に潜るようなスタイルでやっていこう!と思い、ポイントを選定していたが、知らず知らずの内にそれが定まってきているようだ。
ここ1週間はナゼか、全日程中1日だけをダイビングに充てるお客さまが続く。
「1日だけ」となると、やっぱり「お宮前」と「一湊タンク下」かな。。。自然とそんな感じになる。
でも、今日は2本目で「漁礁&ゼロ戦パッチ」へ行ってしまったので、「一湊タンク下」はまったく潜らずに終わってしまった。。。残念!
今日、ご参加の皆様。。。次回はもっとじっくり屋久島の海に潜りに来てくださいね~♪
お待ちしています!!
【ポイント】 一湊タンク下/お宮前
【水温】 29.0℃
【透明度】 25m~
台風10号一過後、ずっと東寄りの風が続いていて、「元浦」は毎日バチャバチャしていて、体験ダイビングのフィールド探しには苦労している。。。
それなら。。。と今日は最初からゲストにボートでの体験ダイビングを提案してみた。
今日のゲストは1日体験ダイビングのカップル♪
前にも沖縄でボートでの体験をやったことがあるようで、何の抵抗も無くボートからエントリーして頂いた。
一昨日の「元浦」とは違い、ベタ凪ぎの一湊湾内は透明度も最高!
感想をお聞きすると、屋久島は沖縄よりも透明度が良く、魚影も濃いそうな。。。
ボートでの体験。。。お勧めです♪
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下
【水温】 28.7℃
【透明度】 25m~
午前中、久し振りにまとまった雨が降った。
北部の平地では1ヶ月ぶりぐらいだろうか。。。?
少しぐらいの雨なら、涼しくなってむしろ大歓迎だ。
ちょっと蒸してるけど。
午後からはまた暑い日差しが戻ってきた。。。
今日のゲストはリフレッシュ・ダイビングのKさん。
10年ぶりのダイビングだそうな。。。
今年の4月からお隣・口永良部島の小中学校に赴任したのを機会に、またダイビングを始めてみよう!という事らしい。
久し振りのマンツーマンガイドだ。
口永良部島は船で30-60分くらいの島なのだが、行政区分的には僕の住む上屋久町の一部となるので、一応Kさんは「島民ゲスト」になる。
口永良部島と言えば、屋久島からそれほど距離は離れていないのに、魚類相はかなり違う。
アカネハナゴイやアカボシハナゴイが大きな群がりをつくり、パープルビューティーも記録されていると聞く。
浅場でも屋久島ではまだ見ていないモンツキカエルウオやエリマキヘビギンポの婚姻色などの報告が入るたびに、心が踊る。
いても立ってもいられなくなって、先月もゲストのいない時を見計らって、「口永良部島1人合宿」を企画したのだが、急なお客さまが入り、中止となってしまった。。。(涙)
そんな口永良部島からのお客さま。。。
これは「お魚英才教育」を施し、スパイとして働いてもらうしかないっ!(笑)
【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/お宮前
【水温】 27.7℃
【透明度】 15m~
今日はゲスト入れ替わりの日。。。
10:00到着の常連ゲストを待って、午後からのダイビング。
とにかく今日も暑いっ!
東京からのゲストの皆さんは、「久し振りにこんな青空を見た。。。」と一言。(笑)
屋久島は1ヶ月以上に渡り、晴天の日々が継続中だ。
雨はほとんど降らないうちに梅雨が明けた。
天気は変わらないが、水中はやや変化が。。。
お昼頃、知り合いの漁師さんより電話が入った。
「今日は潮が早いよぉ~気をつけてね~」
実際に入ってみると、潮はほとんどなくてのんびりした水中だった。
ポイントも時間も昨日とまったく同じ組み合わせ。
でも昨日までは浅所から水底まで一様に同じ水温だったのに、今日は水底付近がやや冷たい。。。
冷たいと言っても27℃台なのだが、水面付近は29℃を越えているので、何か極端に寒く感じる。。。(笑)
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下沖/一湊タンク下/川(No.4)
【水温】 28.0℃
【透明度】 20m~
バックロールでエントリーするなり広がる青い海!最高の透明度!
陸上は連日バカみたいに暑く、太陽がギラギラの日々が続いているので、エントリー前は毎日、「早く海に入りた~い!!!」ってな気持ちになってしまう。
でも、水温が28℃超となった今となっては、海の中も暑いっ!
水面直下はすでに29℃台に突入!
6半カブリはもう限界か。。。?(笑)
相変わらず、海が良いのは間違いないが、今日も潮の流れは速い。
今の屋久島でのんびり&まったりダイビングができるのは、「元浦」だけなのかもしれない。
昨日は激流のためにロクにコースを辿れなかった「お宮前」と「一湊タンク下沖」にリベンジする。
昨日ほどではなかったが、それなりに今日も潮は速い。
潮が速いと何が嫌かって、体が安定しない事。
体と呼吸が落ち着かないから、魚たちが逃げる!逃げる!
魚たちも潮に負けじと泳ごうとするから、なかなかカメラ撮影も難しい。
3年前までよくこんな環境(八丈島)で毎日、ダイビングガイドしていたなぁ~と自分自身に感心してしまった。。。(笑)
3本目は「一湊タンク下」でのんびり。。。のつもりだったが、こんな湾内の奥の奥まで潮はかかっていた。
潮の速さ的にはたいした事はないのだが、いつもはまったく潮などかからず、のんびりしたポイントなので、少しでも潮がかかっていると、ハァハァゼィゼィ。。。
屋久島に来てかなり軟弱になってしまった自分に気づいた。(爆)
ヤバイヤバイ。。。
もう八丈島でガイドなんか出来な~い!!!!!多分。。。
エクジット直前、砂の嵐が巻き上がり、急に水中の視界が悪くなった!
しかも、何やらもの凄いウネリ!
上がってみると、外はまったく風など吹いておらず、海もいたって静か。
どうも一時的な現象だったらしい。。。
黒潮の動きはウネリを引き起こす。
つまり、潮の動きで起こったウネリだと思われるのだが、黒潮はかなり動いているようだ。
ヤバイくらいに。。。
【ポイント】 一湊タンク下/お宮前/一湊タンク下沖
【水温】 28.0℃
【透明度】 20m~
うっ。。。今日も激流。。。
1本目のビーチこそのんびり潜る事ができたが、人数が増えボートで「お宮前」に向かった2本目は、今日も激しく流れていた。。。(-_-;)
ひとまずエントリーしたが、まったく動けず!!
しょうがなく、潮無しエリア(待避所)でウダウダ小物探し。
たまに潮を見に1人潮上に向かって様子を見に行くが、ダメダメダメ、、、、!!!!(笑)
ありえません。。。コノ潮。
相変わらず上下左右に揺れるメチャクチャな潮だ。
潮は暴れまくっていた。。。
油断するとぶっとばされそうな勢い!
昨日の例からも3本目は落ち着くかな。。。と思ったが、「一湊タンク下沖」もかなり潮が速くてびっくり!
またまた地を這いながら小物探し。
まったく外には出れない!
地を這いながらゴーという潮の流れを聞く。。。
連日、古巣・八丈島を思わせる海が続いている。
潮が速く周囲がワサワサしているためか、ホタテツノハゼもハナヒゲウツボも出がとても悪かった。
明日も速いかな。。。ちょっと憂鬱。。。
【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/お宮前/一湊タンク下
【水温】 27.5℃
【透明度】 ~15m
もともと僕のホームグラウンドである一湊の湾内は、比較的潮はあまりかからず、のんびり&まったりできるポイントが多い。
たまに潮がかかっても、まぁ、這えば何とかなる程度の潮で、”常に激流”の伊豆諸島・八丈島でガイド修行を積んだ僕としては、とてもガイドのしやすいエリアだ。
ところがここ最近、メチャクチャ潮が速い日々が続いている。
今日は最高潮に達し、普段はほとんど潮のかからない2本目の「お宮前」では、エントリー前からありえないほどの潮目がクッキリ!
その境目は見事に吹き上がっているほどだった。
エントリーしてみると、水中はウネリもないのに砂が舞い散り、沢山の海藻(ミル)が不規則に中層を漂っていた。
凄い潮だ。。。(-_-;)
ボトムの砂地に下りると、砂地はまるで強風が吹いているかのような砂の嵐!!!
時折、ゴーと突風が吹き荒れるのが、こ、怖い。。。(-。-;)
水中の潮も常に一定方向に流れているワケではないようで、体も前後左右に揺すられる。。。
今日は水温の変化も激しかった。
1本目の「漁礁&ゼロ戦パッチ」ではボトムの水温は何と22℃台!!
エントリー直後の水面直下のツバメウオたちの群がりは一昨日とは打って変わって、素晴らしく群れていたが、水底はかなり冷たい。
激流の2本目「お宮前」はまずまずの水温に戻っていたが(25℃台)、潮が止まった3本目の「一湊タンク下」では最高で28℃台に届きそうな勢いで、メチャクチャ温かかった!
透明度もかなり良くなって、色も青々としてまさに夏の屋久島の海!!ってな感じだった。
何なんだ。。。この変化は。。。
とにかく3本目の「一湊タンク下」は最高に良い海だった。
潮無し、高水温、屋久島ブルーの海!
青々とした海にキラキラと無数のキビナゴがまるで雪のように降ってくる。。。(ほんとそんな感じだった)
綺麗~♪
中層移動がメチャ気持ちいい♪
キビナゴを狙う回遊魚、いつものアオウミガメたちも、やっぱり屋久島ブルーの海が良く似合う。
本当は3本目はのんびり手前の浅場で。。。と考えていたが、急遽ハナヒゲロードへここ最近姿を見ない黒ハナヒゲを探しに行く。
そしたら、今日は案外スグに見つかってしまった。
しかも、写真のように成魚と一緒にペアで顔をだしていた。。。
黒ハナヒゲと青ハナヒゲのペア!これって超珍しくない???(笑)
と言うか、僕自身未だに青い子同士のペア写真さえも撮れずにいるのに、何でまたガイド中に。。。(泣)
きっと僕は永遠にこのシュチュエーションは撮れないに違いない。。。
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下
【水温】 26.0℃
【透明度】 ~20m
また歩いちゃった。。。「お宮前」(-_-;)
今日も凪ぎの一湊界隈。
台風3号は今日の夜にもずっと西を通過する予定。
結局、屋久島にはまったく関係のないお騒がせ台風だったようだ。
そ、それなのに。。。!!
依然として一湊の漁船は台風つなぎをしたまま。。。マジっすか。。。
いったい何のためにロープでつないだのか分らん!!
ゲストU氏とK嬢は2日前からずっと「一湊タンク下」三昧で、しかも-20m以浅のダイビングだったため、そろそろ違うポイントにもお連れせねば。。。
でも今日もボートは出せず、しょうがなく「お宮前」ビーチエントリーとなった。。。
U氏の今回のリクエストはスズメダイ&ハナダイのロリロリステージの子たち。
浅場の子たちは昨日までで散々撮ったようなので、今日はやや深い水深のチビたちをご案内♪
現在、お宮前の-25m前後の溜まりには、スミレナガハナダイやベニハナダイのチビが集結していてずいぶん華やかだ。
まだナゼかハナゴンベの極小チビが出てないのが誤算ではあるけど。。。
更にこの水深のチビというと。。。
コガネスズメダイのチビ数匹に、コガネスズメダイ近似種(写真)のチビが1匹混じっていた。
もう少し、潮通しのよい場所に出ると、これが逆転する。
「お宮前Part2」や「横瀬」などでは、写真のコガネスズメダイ近似種のチビが圧倒的に多く、普通のコガネスズメダイのチビは完全に押されている。。。
あとはデルタスズメダイのチビも多く目についた。
こいつもなかなか可愛い♪
数週間前、ここで屋久島では初めてシロホシスズメダイの綺麗な極小チビたんを見かけたが、今日は姿が見られなかった。。。スズメダイ的な誤算はこれ。。。(涙)
最後は浅場でミヤコキセンスズメダイやセダカスズメダイ、イワサキスズメダイのチビたんを。。。と思ったが、正午前後はかなり引いていて、ちょっと撮影は不可能。
代わりにベニハゼやイソハゼの仲間を撮ってもらいエクジット。
わ~い♪
さすがにテレコンの絵は表情がわかって可愛い~♪
左・最近、-5m以浅では超普通種である事が分った通称・アオベニハゼ(sp.2)
右・こちらも浅場に多いシマイソハゼ
2本目はまた「一湊タンク下」に戻る。
昨日までは手前の-18m以浅で終わっていたようなので(笑)、今日はKさんと今日から加わったゲストTさんのために、ちょっと沖へ出る。。。
目的はホタテツノハゼや先日見つけた黒ハナヒゲ(yg)。
しかし、早速もう黒ハナヒゲ(yg)は消えていた。
マジっすか。。。
現在、ミルが多く再捜索はかなり厳しい(-_-;)
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下沖/一湊タンク下/一湊タンク下
【水温】 26.0℃
【透明度】 20m
「無事に来て、無事に潜れるけれど、無事に帰れるか分らない」という日程で昨日来られたショップさんのツアー1日目。。。なぜか皆さん楽天的。。。(-_-;)
でも、どんどん台風3号は西に逸れ、本当に何の影響もないままツアーが遂行されそうな気が。。。(笑)
今日も海はベタ凪ぎ♪
透明度もなかなか良い方で、海の色も綺麗なブルー!
天気もまずまずで、とても気持ちいいダイビング日和だ。
なのに「台風つなぎ」をしてしまっているため、一湊からはボートが出せない。。。(泣)
ところがお隣「志戸子」の漁師さんは「台風つなぎ」を行っていない事が判明。
しかも漁にも出ているとの事。
つーか、ベタ凪ぎだもんね。。。(笑)
早速、ここの港の漁師さんにボートを出してもらう事にした。
今日は朝から夜までたっぷり4本潜った!
さすが、ショップさんのツアーは凄い。。。
1本目は「お宮前」でのんびり潜ったあと、のんびり海水浴場の東屋で昼食。
暑くもなく、寒くもない今日の天気は気持ちよく水面休息がとれる。。。
2本目はハナヒゲウツボのリクエストで一湊タンク下沖へ。
昨日見つけた片髭の黒い幼魚を含む4個体をたっぷり見ていく。
なかには全身を出して激しくくねっている子もいて、とてもラッキーな1本だった。
ハナヒゲウツボは屋久島ではごくごく普通に見られるので、黒い幼魚も他のポイントではよく見かける。
しかし、僕的にはホームグラウンドの「一湊タンク下」では初めての観察だ。
片側の髭が欠けているのは残念だが、おかげで幼魚から成魚まで一通り見てもらう事ができた。
今日はあとはナイトダイビングのみの予定だったが、急遽「もう1本!」
3本目ではツムブリに巻かれたりと、こちらもラッキーな1本だった。
ナイトでは船の方で海中を煌々と照らす白銀灯を準備してくれた。
おかげで水中はメチャ明るい。。。というか明る過ぎっ!!!!
これってナイトダイビングか~?(笑)
かなり遠くまで明るく、ダイビング中は「う~ん。。。これってどうかな??」とも思ったが、この白銀灯で照らす水中、および水面はエメラルドグリーンに染まりかなり綺麗で、意外にゲストの皆様には好評だったようだ。
【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/お宮前
【水温】 25.2℃
【透明度】 5m~10m
今日も素晴らしく良く晴れた!
今日は沖縄地方が梅雨明けとなったが、屋久島ももうこのまま梅雨が明けるんじゃないの???
と思ってしまうような暑~い夏の1日。。。
海もベタ凪ぎなんだけど、透明度は昨日よりも悪いような。。。(-_-;)
今日のゲストは数日前のうちのログを見ていて、リクエストが「サメが見た~い!!!」(笑)
僕としても「ぜひ!!」と言いたいリクエストなのだが、なにせ透明度が悪過ぎて。。。
これではいても見渡せない。。。
1本目は「漁礁&ゼロ戦パッチ」へ行ったのだが、視界はせいぜい5m程度。。。
数週間前に設置されたブイも探すのが大変!!
これでは何のために設置したのか分らない。。。
でも、同様に設置したブロックの道しるべは早速役に立った!!
これまではこのような透明度の時はかなり疲れるダイビングだった。。。(-_-;)
帰りは出来る限り中層を、方向を見失わないように気を配って泳ぐ事に集中!
ってなダイビングだったのだが、このブロックのおかげで方向をまったく気にする事なく、途中のんびりフィッシュウォッチングしながら進む事ができた。
相変わらず、今日もペアで1つの穴から顔を出すハナヒゲウツボが見られた。
こういう機会はなかなか訪れないので、早いところ僕も撮りに行かねば。。。
いつまでこの状態が続くのかな。。。不安。。。
結局、マクロ中心のダラダラ・ダイビングを提案して、2本目はお宮前に。
こちらも透明度はイマイチ。。。と言うかかなり悪いっ!
凪ぎ&晴れの日はもう3日も続いているのに。。。ナゼだ~!!!
早く湾内の海水が一気に入れ替わって欲しいんですけど。。。(-_-;)
【ポイント】 一湊タンク下沖/お宮前
【水温】 23.4℃
【透明度】 ~15m
もう完全に一湊湾内は凪ぎ~!!
おまけにここ数日の雨空がウソのように晴れ、気持ちの良い1日だった。
急に取れたお休みを利用して、急遽遊びに来てくれたA嬢ののんびりムードに僕も見事にはまり(笑)、今日は珍しく余裕のある1日を過ごせた♪
[ 注:ゲストに「しげるくん、心に余裕がないよね♪」とよく言われる。。。(-_-;) ]
まだまだ水中のアミ類や稚魚の類は凄いが、よく晴れた今日の水中は比較的明るく、気持ちよかった♪
もうGWの頃のようなヒレナガカンパチの群がりなどは一切見られなくなってしまった。
あんなに多かったキビナゴたちも今は成魚から幼魚へとその見られるステージは変わりつつある。
今日は普通に9時お迎えで潜りはじめたにも関わらず、14時過ぎには2本潜り終えてしまった。
しかも、昼食兼水面休息も十分にとったのに。。。
その理由は今日のゲストは何ヶ月ぶりかの銀塩カメラ派だったからではないだろうか?
ほんと、ここ最近はデジタル一眼が普及して、フィルムで撮るダイバーが少なくなった。。。
銀塩だからもちろん37枚という制限があるので、50-60分でフィルムアウトしてしまう。
これがデジタルだと、すべてを撮り切る前にエアーが先に無くなる。(笑)
デジタル一眼の普及で、潜水時間はどんどん長くなっていくような。。。(-_-;)