- 2007-03-18 (日)
- お宮前
【ポイント】 お宮前![]()
【水温】 22.0℃
【透明度】 20m~
ヤドカリ生活40日目!
北部のポイントでビーチエントリーできる場所はほとんど見た。
まだ見ていないとしたら、それは「お宮前」!!
基本的にボートポイントなのだが、歩けない事もない。。。(笑)
例の急坂を下って久し振りにビーチエントリーで「お宮前」へ。
はっきり言って疲れたぁ~!
エクジット直後にこんなに心臓がドキドキするくらいのハードな運動をしてしまって、減圧症になったりしない?![]()
だ、大丈夫なのか???
もうヤダ~!!
やっぱ「お宮前」はボートでエントリーするに限る。。。
「お宮前」にちょっとした横穴があって、そこは前から気になっていたのだが、な~んもいなかった!
ヤドカリ類には1匹も出会わなかった。。。探し方が悪いのかな~?
その後、いつものハナゴンベやスミレナガハナダイが溜まっているちょっとしたパッチリーフ風の環境でしばらくヤドカリ探し。
リーフの下の暗がりを中心に見ていったのだが、ネジレヤドカリ属の一種1ばかり。。。
あとはヒメヤドカリ属の一種1、そして一湊タンク下では過去に2個体しか見た事がなかったので、屋久島では稀種か??と思っていたフルセゼブラヤドカリがここには沢山いた。
実は撮影時は「何の幼体だろ~?」と思っていたのだが、よくよく見てみるとチャイロサンゴヤドカリ特有の脚の黄色い模様がこいつにも入っていた。
チャイロサンゴヤドカリは深場に多いヤドカリだと聞いているのだが、屋久島ではこれで2個体目。
実はあまり見かけないヤドカリだったりする。
-30m以深でまだヤドカリ探しをしていないので、ある程度降りればウジャウジャいたりして。。。(-_-;)
これは屋久島でごくごく普通に見られるオイランヤドカリの幼体♪
と水中では簡単に片付けていたのだが、帰ってからIHC(1ヶ月ほど前に入った全国のヤドカリに興味があるガイドさんたちの集まり)のデータベース&図鑑を見てみると、似たようなやつが「ヤドカリ科属不明(DIOGENIDAE sp.)」になってた。(-_-;)
つまり不明種になっていたのだ。
う~ん。。。他に似た種類がいるのだろうか。。。???
僕の目にはオイランヤドカリの幼体にしか見えないのだが。。。(-_-;)
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