当店について

屋久島ダイビングサービス「もりとうみ」のご紹介

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コンセプト

”つながり”を実感。

屋久島はご存知のように、”水”を通して空、森、川、海、そしてそこで生きる生き物たちの深~い”つながり”を体感できる島です。
森と海は密接につながりあっています。
よく言われるこの”森と海のつながり”を、屋久島でリアルに感じてみませんか?

豊かな森は豊かな海を育む。

森と海は密接に繋がりあっていて、豊かな森は豊かな海を育むと言われています。
屋久島の海に潜るとそれを心から実感する事でしょう。。。
深~い緑の森で「豊かな海」を、青く美しい海の中で「豊かな森」を、それぞれ感じて帰って頂きたいと思います。
そのお手伝いを私たちにさせて頂ければ。。。と思っています。

当店のガイドスタイルと強み

当店のガイドにとって「ダイビング」は仕事である以前に一番大切にしている大好きな趣味でもあるため、ゲストがいない日も含め、毎日のように屋久島の海に潜り続けています。
これが自信をもって明らかに他とは違うと言える大きな特徴です。
そんなガイドがご案内する屋久島の海は、当然一味も二味も違います。

これは屋久島で唯一、1年を通してこの海に入り続けているプロの屋久島ダイビング・ガイドだからこそ提供できるものだと考えています。

01 / 一緒に楽しみたい!というスタンス

当店のガイドにとって「ダイビング」は仕事である以前に、毎日の習慣でもあり、一番大切にしている大好きな趣味でもあります。

仕事ではなく、同じ趣味を共有する仲間として、一緒に楽しませてください!

02 / 自らの観察や経験に基づいたガイド

当店のガイドは、インタープリター(=自然解説者)であるいう意識を常に持っています。

あくまでもガイド自身の観察や経験に基づいて得られた知識をバックに、海や海の生き物に関する”不思議”をお客さまに分りやすく解説いたします♪

03 / お気に入りの海を紹介したい!という思い

当店のガイドは毎日のように同じ海に潜り続けているため、当然屋久島の海とそこで生きる生き物たちに強いこだわりと人一倍の愛情を持っています。

そんな僕らが愛してやまない「お気に入りの海」をぜひ紹介させてください!

04 / 時間に縛られないダイビング

通常のダイビングは流れ作業のようにわずか40-50分程度で終わる場合がほとんどです。

しかし僕らガイド個人がプライベートで潜るときは、のんびり、そしてじっくり時間をかけて大好きなダイビングを楽しんでいます。
当店ではゲストの皆さんをご案内する際も、同じスタイルのダイビングを提供したいと考えています。

05 / 水中写真に適したダイビングスタイル

当店のガイドは普段から生物の生態観察と水中写真を趣味としており、当然、写真を撮る方の気持ちやダイビングスタイルを十二分に理解しています。

良い水中写真を撮るためには、ゆっくり、そしてじっくりペースのダイビング・スタイルが必要不可欠です。
当店ではワイド、マクロに関わらず、水中写真を撮る方の環境づくりに最大の力を入れています。

06 / 少しでも安全に潜れるように

ダイビングに限らず「自然」を相手にした遊びにおいて、少しでも安全を担保できるものがあるとすれば、それは「その海での経験」のみだと考えています。

当店のガイドはそうした考えもあって、1年365日毎日のように海に潜り続ける事で少しでもその不安要素を取り除くようにしています。

スタッフ紹介

  • 原崎 森 – Shigeru Harazaki 代表

    しげる
    1970年8月26日生 山梨県出身

    この店の代表。
    1年365日、1日も欠かさず屋久島の海を潜り、四季を通してこの海の変化や生き物たちの生活を見守り、撮影し続ける。

    好きなダイビングスタイルはデバガメ(生物の行動観察)。好きな海の生き物は屋久島で生きるモノすべて。

    趣味はフィッシュウォッチング&水中撮影。。。つまり、平日も休日もダイビングです!(^^)

  • 山本 詩帆 – Shiho Yamamoto 研修生

    しほ
    1996年5月22日生 神奈川県出身

    今年から「もりとうみ」の常勤スタッフとして勤務。

    分からない事も多いですが、1日でも早く一人前のガイドとしてみなさんをご案内できるように頑張ります!
    宜しくお願いします。(^^)

  • 原崎 和江 – Kazue Harazaki 事務担当

    かずえ
    1974年11月3日生 栃木県出身

    事務担当。
    お店の事務を手伝いながら、一児の母として子育てに追われる毎日。

    ダイビング以外の観光など陸上のことは何でもお聞きください!
    みなさんがダイビングを終えてお店に帰ってくるのをお待ちしておりますね。(^^)

施設紹介

コンプレッサー室
ここでタンクを充填しています。
洗い場&干し場
ダイビング器材はここで洗い、干していただいております。
シャワールーム&更衣室
シャワーは4基。それぞれが個室となっております。
通路からの眺め
木々の間から覗く東シナ海が当店の自慢です。
トイレと洗面所
店内同様、トイレにも木の香りが漂っています。
オープンテラス
いつも静かで心地よい風が流れています。
受付カウンター
受付やダイビング終了後の精算はこちらで。
店内の様子
店内は屋久島らしく杉の香りが漂っています。
ショップの入り口
高台から東シナ海が一望できます。
ショップ外観
森の中にある小さなダイビングサービスです。

店名について

-もりはうみのこいびと-
「森は海を 海は森を恋いながら 悠久よりの愛紡ぎゆく」
熊谷龍子

 森と海の”つながり”

太陽が森や海を温めると、水分が蒸発して空の上で雲になる。
雲はやがて雨や雪となり島に降り注ぐ。
降った雨は土のなかに染み込んで豊かな森をつくり、川から海へと注ぐ。
川から海へと運ばれる森の養分は、植物プランクトンや海草を育て、魚や貝が生きる海をつくる。
森と海は” 水”を通して密接につながりあっている。。。

屋久島は” 水”を通して空、森、川、海、そしてそこで生きる生き物たちの深い繋がりを体感できる島。

巨樹と苔に覆われた森、黒潮の海、それぞれが毅然と存在し、そして繋がりあっている。
だから僕はこのフィールドを選んだ。

海に潜っていても、森との”つながり”はいつも意識していたい。
森に佇んでいても、海との”つながり”はいつも感じていたい。
そんな思いを込めて。。。

ちなみに「森と海」の読み方は、”もりとうみ”であって”しげるとうみ”ではないので、あしからず。。。(^-^;)
(注:僕の名前は「森」と書いて「しげる」と読みます。。。(^^))

冒頭の詩について。。。

海中生物の減少に気づき、犯人は荒れた森ではないか?と目星をつけた三陸の漁師さんたちが山に広葉樹を植え始めた。
この植林活動につけられたキャッチコピーが「森は海の恋人」。

これは宮城県・気仙沼市在住の歌人熊谷龍子さんの「森は海を 海は森を恋いながら 悠久よりの愛紡ぎゆく」という一首から生まれた。

”森は海の恋人”についてもっと知りたい方のためのBOOK GUIDE


豊かな汽水域の恵みは森があってこそ生まれる―ダム開発と森林破壊で沿岸の海の荒廃が急速に進んだ1980年代、おいしい牡蛎を育てるために一人の漁民が山に木を植え始めた。漁師だからこそ見出し得た森と海の真のつながりとは!?「森は海の恋人」運動の火付け役となったみずみずしい一作がついに文庫化。


はるかスペインとつながった「森は海の恋人」。リアスはスペイン語で「潮入り川」。「森は海の恋人」という想いを胸にスペインに向かった三陸の一漁民がガリシアで見つけたもの


著者・畠山氏の活動は小・中学校の多くの教科書に収められ天声人語などの有力紙コラムやNHK、TBS、NTVなどにも何度も取り上げられている。全国の 小・中学校への講演活動、子どもたちを海に招いての「体験学習」も続けており受け入れた人数は5000人を超える。いうなれば、「森と海の親善大使」である。


森と川と海が一つになるところに、人間にとって大切なものがある-。「森は海の恋人」の植林運動を行ってきた気仙沼の漁民が、海藻・魚介の宝庫である汽水の恵を求めて全国の河口をめぐるエッセイ。


ここに立っていると、樹々が語りかけてくる。森の時間も海の時間も無視して人間だけが何を急いでいるのかと。北陸前の柞の森から歌に託して届けられるメッセージをあなたもお聞きになりませんか、寡黙な樹々たちの言葉を。


柞の森を抜け、未知なる白い橋を渡るとそこは汽水域であった。森と海の奏でる物語の始まりである。森は海の恋人。漁民たちによる森づくりを通して交流が深められた、森の民、海の民、それぞれの想いを綴る。

お問い合せ

屋久島ダイビングサービス
もりとうみ

住所 :〒891-4205
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2473-294
Phone : 0997-49-1260
Fax : 03-6893-1439
Email : info@mori-umi.net
URL : http://mori-umi.net/

代表 : 原崎 森(しげる)
事業内容 :
森、及び海のエコツアー&自然観察ガイド
スクーバダイビング事業全般
水中撮影のコーディネート
環境教育・体験学習プログラムの企画・立案

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